2024-11-01から1ヶ月間の記事一覧
ようや 多くの方々のご寄付により、24年ぶりにようやく一夜庵の屋根の葺き替えができました。厚く御礼申し上げます。 一夜庵保存会
国歌「君が代」国旗「日の丸」平成11年法律で決定 国果は 新説 俗説「柿」〈参照 〉学名Kaki 英語でもkaki 国花は「桜」「菊」どちらも決定的ではない 国鳥は「雉」として対立するに欠ける 国蝶は「オオムラサキ」か(専門的すぎる) 国技は武術「相撲」「柔道…
めでたさも中くらいなりおらが春 老い神の値踏みをされる今朝の春 我と来て遊べや親のない雀 露の世は露の世ながらさりながら もともとの一人前ぞ雑煮せん てふてふやこの世に望みないやうに 這へ笑へ二つになるぞけふからは やれ打つな蠅が手をする足をする…
11月25日誕生日の全国35万人の皆さんおめでとうございます (拙句) いろは坂いろは紅葉の日の光 雅舟 【花】カエデ(イロハモミジ) 【花言葉】遠慮【短歌】雨の日の社の庭に散り敷けるイロハモミジの紅を踏みゆく 日本で見られる美しい紅葉はイロハモミジ…
かつての力士琴錦、琴ケ浜も観音寺市琴弾八幡宮にあやかる。只今大相撲九州場所相星決定戦で決まった琴櫻もここ観音寺に深くつながる。佐渡ヶ嶽部屋【琴一門】めでたいことである。 琴弾八幡宮に明朝「お礼参り」祝賀に行く予定である。密かに今夕より更にき…
いつまでも過去に拘る人がいて己はそれではないと信じる 同じこと繰り返すのは忘れていてのことにはあらず 執念深い人とは離れて生きたいに黙って辛抱するしかないか いいことだけ覚えていればいいと言うそれも一応諾うけれど 自らがいいことをしていつまで…
秋天下 忘れることは 美徳です
金毘羅さんへ願掛けも十日ももたぬ三日坊主 毎朝早く起き熊手で落ち葉掻き集めする習慣 八幡宮帰り去る時お辞儀するけなげな人あり
11月24日誕生日の全国35万人の皆さんおめでとうございます (拙句) 幸せな思い出色にネリネ咲く 雅舟 【花】 ネリネ 【花言葉】 幸せな思い出【短歌】 隠しごと隠しきれない日のためにネリネの花は咲くとおもへり ヒガンバナに似た南アフリカ原産のあでや…
葦鴨のさわぐ入江の白浪の知らずや人をかく恋ひむとは 詠み人知らず 下りて来し鴨の一群は蒼潮の大きうねりにのりて漂ふ 川田順 海暮れて鴨の声ほのかに白し 芭蕉 鴨の中の一つの鴨を見ていたり 虚子
堰き止めし川面に集う鴨に鷺 悠々として自然麗し
元日やさらに旅宿とおもほへず 一茶 香川県観音寺市大和町専念寺の一茶句碑 かつて一茶の師である二六庵竹阿が世話になった専念寺。後年、一茶も又ここで歓待してくれたそのお礼の句である。 田辺聖子の『ひねくれ一茶』には冒頭近くに次のように書かれてい…
青海に白帆浮かびて夏真昼 野口雅舟(昭和22年柞田小学校4年)『昭和俳人名鑑』掲載
11月23日誕生日の全国35万人の皆さんおめでとうございます (拙句) ピラカンサ慈悲心鳥の来たりけり 雅舟 【花】ピラカンサ 【花言葉】慈悲【短歌】さんざめく小鳥の声のおさまればピラカンサの実ひとつだになき 秋も終わりの頃になると真っ赤な実をつけま…
その昔聖職と言われた教師にして今は普通のサラリーマン化 我が事を忘れて教育に尽瘁す公僕という美名も恥ずかし 賃上げを要求したり手当など考えたりしない神聖者教師 邪悪なる事一切に手を出さぬ聖人君子先生なりしが 児童生徒我を忘れ公導する模範人間に…
今年は柿の成り年で老古木にして数百個の実
観音寺本堂重文冬遍路 工夫(こうふ)暇(ひま) 秋の捨て猫に声かけて
今夕(11月22日)=いいふうふ(夫婦)に出会いたり輝くばかり夕日に映えて 連れ立って公園散歩する Pair 60歳なれど 20歳のごとくに 年老いて独りになれば二人連れ若者はさておき老者に嫉妬 取り残され又は連れ合い伏せ居れば健康夫婦に穏やかならず 偕老同穴と…
三架橋を北進して左折、すぐ右、青銅・石の鳥居付近が観音寺市の玄関です。 琴弾八幡宮が見渡せるが、手近な山裾の【早苗塚】に気づく人は一人もいないはずです。その辺に挙動不審な翁がいれば、声をかけてください。この知られざる、無指定文化財の芭蕉句碑…
①男女の相互関係を単純に類型化すると、以下のようになる。 男-女-男-男 | | | | 女-男-女ー女 | | | | 男ー女-男ー男 ②男が一人の女に関わっても、その女には男がいる(と想定しなければならない) ③女が一人の男に関わっても、その男には女が…
11月21日誕生日の全国35万人の皆さんおめでとうございます (拙句) 万葉の百代草とは野菊です 雅舟 【花】リュウノウギク 【花言葉】無常の美 【短歌】山道をにぎやかに行く少女らはリュウノウギクを帽子に挿せり 山道で挨拶を交わして行き過ぎた少女の一…
「無我夢中」無心で熱中していること 「ム」に違いあり 「無用之用」役立たぬものも 役立つものが案外あるなり 「無欲恬淡」物欲しがらず あっさりして執着心も持たない 「無為無策」悪口でとことん やられののしられる感じ 「無理難題」到底承服できないこ…
お喋りし過ぎかむっつりか 人困らせの人はいるもの 雄弁は銀 沈黙は金 沈思黙考 考えもしないで言うはうっかりですまされぬ 沈黙寡言 信頼性あれどこれも程度もの Timingよく言うことの大切さ 言ってしまって後悔 言えずに後悔 饒舌多弁 君子は多弁を恥ず 口…
観音寺市と言えば【寛永通宝】銭形砂絵 観音寺小学校・幼稚園の塀沿いの【シマトネリコ】そして二宮金次郎像
ふるさとは浜撫子の咲く浜辺 観音寺市 有明海岸2000㍍遠浅の砂浜「渚100選」
交通安全上 いかがなものか
禅寺に熱き人あり秋茶会 雅博 カラタチの実のころがる参道 雅澄 コスモスは見える風鈴花揺れて 博 大雨知らず大型店舗 光瀧 一夜明け風雨に耐えてナスの花 T雅博2 夏秋実り今も立つ丈夫 博 手弱女の同伴あるはやっかみに 澄 鬼ある所神は鳴りけり 博 逆恨み…
佳舟小学五年(40年前)の秋句10句選 秋の雲解放された五時間目 秋の風夏の思い出さらっていく 秋の手を前より深くポケットに 母につらさわからぬままの秋の夜 七宝の山のすそ野はきりまじり ねこ昼寝キョウチクトウの花落ちる 窓開けてじゅく柿ほうばる夜風か…