2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧
ここは 瀬戸内 燧灘 讃岐 花稲海岸 留鳥海猫
バイパスがかえって後世役に立つ大きな声で言えないけれど 飛行場要らなくなった跡地では耕地整理で鮮やか復帰 何があっても黙って辛抱していたらいつか芽が出る腐るなお前 すぐ口に出して平気なあなたさん黙って辛抱しなよ もういいから痛い辛いなど言わな…
人が来ると逃げます私も同じこの静けさの中
7月31日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句)仙翁花転機となるべき人に会う 雅舟 【花】フシグロセンノウ(ナデシコ科) 【花言葉】転機 【短歌】うすぐらい林道は登り道にしてフシグロセンノウきっぱり赤し うす暗い林道をのぼ…
嫁ぎ先のしがらみに生きる女性。昭和生まれであると、仏前のお勤めを欠かさない。御飯を毎朝上げる習慣になっている。平成令和になってどうなっているかは知らない。知らない先祖の御位牌をも大切にする昭和人。戦死した遺族であれば義母のお勤めを継承する…
撮っても映らない六日月のはかなさよ
西讃は香川県の西端(伊予愛媛県に接する僻陬の地)観光客はほとんど来ないが俳諧発祥の地
今朝の一夜庵
(小豆島、千鳥ヶ浜に咲く南国の花ハマボウ) 7月30日誕生日の全国35万人の皆さんおめでとうございます (拙句)黄槿よ あなたの胸に永久に咲け 雅舟 【花】 ハマボウ 【花言葉】 楽しい思い出 【短歌】少しずつ重なりあって張りあって花びら五つのハマボ…
渺茫!65年前新任校は小豆島人なつっこい土庄高生 わずか五六歳の隔たりで兄弟の如く慕われしかな 教師なる勤め果たせず甘やかし管理職には疎んじられたり 一組に数人戦没遺児がおり何気なく親しみ覚えたりけり 軍人墓地なくて「戦死墓」と呼ぶ小豆島では コ…
2011年刊小学館『新撰国語辞典』金田一京助編 この国語辞書は「我が命」山崎宗鑑・鹿持雅澄・高橋和己が載せられている。『広辞苑』ならいざ知らず、普通出回っている小型版なのに1584頁あるからか、自分の為に出版されたのか。 ①やまざきそうかん(山崎宗鑑)…
大袈裟な譬えであるが、せっかく努力したのに「水の泡」大失敗をしでかすことがよくある。ちょっとした失敗など山ほどある。人生、失敗の連続、うまくいかないことの方が多い。自分でも呆れるほど、努力がたりなくて、身から出た錆と諦める。運がわるかった…
7月29日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句) 稚児車ですよと念入れちんぐるま 雅舟 7月29日 【花】 チングルマ(バラ科) 【花言葉】 可憐 【短歌】チングルマほおけて風にゆれていき父がめんごい花だと言いき 鳥海昭子 白…
またあした
戦後80年(昭和100年)に誓うべきこと 軍人墓地(墓碑)を歴史遺産として永久保存すべきである。墓仕舞と称し共同墓地から持ち去る傾向が見受けられるが、早計である。国家のために命を捧げた戦没者を見棄てていいものではないい。古代の古墳は権力者の象徴であ…
耀く自分でいたいために
7月27日誕生日の全国35万人の皆さんおめでとうございます (拙句) 無邪気より可憐がいいな松葉牡丹 雅舟 【花】マツバボタン 【花言葉】無邪気 可憐 【短歌】陽に焦げる土を這いつつ赤黄白マツバボタンは無邪気に咲くよ 夏の太陽に照らされて、色とり…
『世紀の遺書』(講談社刊) 兄は明日死刑になるが、悪い事をしたとは思わない。公明正大な気持ちで潔く散ってゆくが、皇国の為に死ぬ覚悟は充分できている。(上司の身代りとなって処刑される) 「私は貝になりたい」というドラマがあったが、自分の身の回りに…
熱中症にならないよう家に閉じ籠れなど惨いことを言う勿れNHK
平成8年7月27日(土)晴 人に喜ばれる仕事がしたい。伊吹島泉蔵院住職大平良雄さんは父の教え子である。拙著『鍬の戦士』『父の大地』を贈る。そして昭和5~6年の日記抜粋コピーも添えて。喜んでくれるはずである。長谷川美津子さん(國一さんの義姉)も喜んでく…
連綿と続く命の躍動。明るい未来への期待願望に生きることを願う一方、足元の過去点検を疎かにしてはならない。戦後80年、昭和100年を標榜する今年は、郷土・地域で共に語り合い、情報交換したいものである。老人会・子供会・交流会・家族内において機会を得…
7月26日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句) 咲き満ちて槿一日花ならず 雅舟 7月26日 【花】 ムクゲ(アオイ科) 【花言葉】 デリケートな美 柔和 【短歌】 おのずから今日をえらびて咲きにけりいちにち花よ白いムクゲよ 鳥…
200羽位の集団の留鳥、唐井出川の河口~瀬戸内海燧灘観音寺市大野原町
実の成る木を庭に植えるはその主卑しいと言われる 食わずの梨とバナナによく似た芭蕉ですよ
早稲の花こぼれ咲く野や母の里 雅舟 何祈る人かは知れず夏の宮 雅舟
7月26日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句) 咲き満ちて槿一日花ならず 雅舟 7月26日 【花】 ムクゲ(アオイ科) 【花言葉】 デリケートな美 柔和 【短歌】 おのずから今日をえらびて咲きにけりいちにち花よ白いムクゲよ 鳥…