2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
2月8日(日)が作句提出の日です。観音寺市企画課による参加者予定約80人。
クヌギの生えていた天圃に由来する。柞田村・観音寺市柞田町 柞田川・柞田城・柞田駅などの名称が残っていて、追及すべき問題点が蔵されている。その資料が不足して手の尽くしようがない。古文献の所在も定かでない。地元でしっかりした研究者がいないのが残…
クヌギは色々な漢字がある。好みで選択してよい。 柞田の柞は何の木? 椢 櫟 橡 椚 檞
この鮮明な写生句の見事さよ 菜の花や月は東に日は西に゜ 蕪村 菜の花欲しと思えどせんなし日と月でもいい
へまくりかえし人生の大方無駄骨浮かばぬまま 沈没の人生それでも人間の裏面みたからそれでいいかも いい人にであったからには感謝して禍根どこかに雲散霧消 日直りて自由自在のTouring誰憚らず野の果まで走行 春がもうそこまで来てる老春も若春も又差異はあ…
だ~れにも言わず一月尽蜜月旅行 木乃伊採りがミイラになる皮肉なこの世
梅あれば他のものはなくもがな 君あれば他のものはなくもがな
食品の辛さ: 唐辛子のような刺激的な辛味を指します。英語では「Hot」と表現されます。 酒の味: 糖分の含有量が少なく、甘みが少ない味わいを指します。日本酒やワインなどで使われ、対義語は「甘口」です。英語では「Dry」と表現されます。 批評や論評: 否…
禅問答は饒舌を拒否まず第一に拒まれる俺
浜から戻りても松の影ふむ沙の白きに 碧梧桐
1月30日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句)冬灯し胸に掲げる助け合い 雅舟 【花】 カルセオラリア・キンチャクソウ 【花言葉】 助けあい【短歌】 お守りを入れし巾着の形してカルセオラリアふくらみにけり この花は「巾着草」の…
話すことが一番になって書くことがおろそかになる
志賀直哉の『冬の往来』に「恋とは知らず只心の中でこの人を好いていた」とある。 前世紀の好きという語の懐かしく
言葉のニュアンス「語感」は微妙で、人により差異はあろうが、大方は共通感覚として認められるのではなかろうか。言葉に沁みついた感じ連想などの総称。例えば「明日」をみょうにち・あした・あす、それによって馴染みやすさが異なる・「広島」を「ヒロシマ」…
何故にこの穢れたる世の中に誰の命受け耀き顕す
たくましくなどしゃっちょこばらないで心温かく 心の灯人に灯して自らはにっこりスマイル寒風の中
1月29日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句)おかねより生きる力をたくわえむ 雅舟 【花】 ハナアナナス(パイナップル科) 【花言葉】 たくわえる【短歌】 いのちなる力はじけてハナアナナス花のひとつの今朝のむらさき この花は…
観音寺町軍人墓地(惣持院)
独断と偏見は差別の元凶と言われ排斥されるのが普通 他者の意見ばかりに頼り自己判断できない人もまた侮らる どっちつかず腰定まらぬ者も又軽んじられるあり 決断力行動力ありと言われてもone-man独断裏返しかも 精一杯人物評価いいように記すも裏には見えざ…
《美味しい》味がよい意の女房詞「いしい」に接頭語「お」の付いた語。物事の味がよい。うまい(旨い) 「オイシ」の語源は①オイシ(御美)から②オイ(御飯シイの略。米飯のようにうまいという意。⋯
茫然自失⋯どこの誰ではないそののもつ清冽さ
穭田や今時稲穂首を垂れ
沿道の豌豆を見ている遠藤さんそう縁遠くしないでね
1月28日 誕生日の全国35万人の皆さんおめでとうございます (拙句)そのうちに実となる花のうれしけれ 雅舟 【花】 エンドウ(マメ科) 【花言葉】 未来の喜び【短歌】 追伸のうれしさに似てエンドウの新しい花今朝も咲きたり 一つの花が終わると次の花が…
20 あの仙境が一夜庵とは 博 21 ふるさとの再発見の責めだるま 澄 22 山びこ響きし阿波の山並み 博 23冬最中春よこいこい冬日和 瀧 24 マリンウェーブヌーベルバーグ 澄 25 冬晴れにジャガイモの畝作りたり 高 26 天を仰いだ横綱二人 博 27赤トンボ極楽トン…
心ある人の訪ひ来よ一夜庵 紛れもなくそはそなたにて
一
柞田には飛行場があったので、米軍のグラマン機がしばしば飛んで来て空襲され、防空壕に避難した。一方、日本では特攻隊員の赤とんぼによってなされた。防空壕にのがれたが、ぶるぶる震えていた。「欲しがりません勝つまでは」と教えられ、 学校での軍事訓練…
青空に飛行機雲を残し飛ぶ米軍爆撃機