2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧
三豊郡(三野郡・豊田郡)の中心地帯を占めている柞田。 地名の由来はクヌギ(橡・櫟・檞・柞など)が生えていた土地か。 古来、山のない柞田村(今は町)丘は北岡(標高10㍍前後) 柞田川河口に広がる田園地帯。燧灘に面する山田海浜地帯。 戦時中は海軍航空隊観音…
5月16日誕生日の全国35万人の皆さんおめでとうございます (拙句) ラ・フランス博愛胸に今日生きむ 雅舟 【花】 バラ 【花言葉】愛 【短歌】バラ百本いただきにけり恥かしいできごとなどはかくして匂う 「生まれて二万二千二百二十二日のお祝いです」と贈…
1カーネーション優しき貴女の俤に 渚風 2風運び来る新茶の香り 優雲 3箕浦の坂古都のはずれを思わせて 嵐里 4お地蔵様に祈り奉げる 雅人
後世に遺るはずの短連句(自賛句)
ああそんな人もあったねと言われるだけではつまらない。 まず思い出すのはその人あの人懐かしんでくれればそれで本望。 一遍に思い出すのは無理として次々思い出される人になりたい。友人や友人以上の人あればあるほどほぐれ癒さる。語り書くほどにはあらず…
5月15日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句) 幸福な日々の一日賀茂祭 雅舟 【花】シキザキベゴニア(シュウカイドウ科) 【花言葉】幸福な日々 【短歌】散りながら咲く四季咲きのベゴニアの今日を明日をしあわせにして 鳥海昭…
内容はともかく、乗りに乗って、順調に詠み続けている「観音寺連句」只今第26巻を巻き終えました。捌きは雅舟こと似非俳人・物書きであります。「青海に白帆浮かびて夏真昼」小四で大人の全国俳句集にデビュー、以来80年、俳聖芭蕉を慕い、俳祖宗鑑・一夜庵…
1夏めくや 瀬戸の漣土佐巨波 雅舟 2伊吹いりこに初鰹飯 優雲 3はるかなる釣り人を待つ幼き日 渚風 4平和が過ぎてねむけと格闘 夢梦 5パチクリと瞳に円な月宿す 嵐里 6日増し色変え禿葉鶏頭 雅人 7皆々様男女不問の秋の空 澄人 8刺身の妻なら冷えても旨い 夢…
潮の香と音色響きをいちはやく感じて浜より離れ咲く昼顔
5月14日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句) お互いにシランと言わず忘れない 雅舟 【花】 シラン(アヤメ科) 【花言葉】 互いに忘れない 【短歌】山里の廃屋ありて庭隅に忘れられたる紫蘭は咲けり 鳥海昭子 荒れていた山里の…
初めて使った栄枯盛衰 方丈記冒頭文 空家の多くなった風景 昔ながらのふる里の小川 今宵母なる箕浦に 彷徨いこんで その余韻に浸りながら また明日は明日の 燧灘瀬戸の潮風に身と心をまかせんと Amen
乙女の真心 乙女の純潔 調和 謙虚 Cosmos=宇宙、際限なき夢幻の世界
芍薬の花にふれたるかたさかな 虚子 立てば芍薬 矍鑠として媼かな 雅人
5月13日誕生日の全国35万人の皆さんおめでとうございます (拙句) 虹の使者ドイツアヤメにけふ出逢ふ 雅舟 【花】 ドイツアヤメ 【花言葉】 虹の使者 すばらしい出会い 【短歌】すばらしい今日の出会いの目印をドイツアヤメはとどめてくれる あまり美しく…
誰かの誕生日でしたか。(観商時代)
1夏めくや 瀬戸の漣土佐巨波 雅舟 2伊吹いりこに初鰹飯 優雲 3はるかなる釣り人を待つ幼き日 渚風 4平和が過ぎてねむけと格闘 夢梦 5パチクリと瞳に円な月宿す 嵐里 6日増し色変え禿葉鶏頭 雅人 7皆々様男女不問の秋の空 澄人 8刺身の妻なら冷えても旨い 夢…
我が家では一番遅くまで手植えの田植えをしておりました。今では時に機械植えで欠けた苗を植え替え「はざ植え」をする丁寧な人もあります。田の草取りをする所もなくなりましたね。植えたままほったらかしで、あっという間に収穫する田園風景。
新任校土庄高で「私の出身校はカンイチ」と言うとゲラゲラゲラと笑われたりき。聞いたこともないカンイチ変な名?とshockあり。金色夜叉貫一お宮の二人連れそれも知らない昭和っ子。一高東大エリートコース肖って一高などは全国に多い。Numberスクールなど差…
昼顔や全てを知っているのはあなただけ 雅風
5月12日誕生日全国35万人の皆さんおめでとうございます (拙句) 風車潔きまで咲きにけり 雅舟 【誕生日の花】カザグルマ クレマチス【花言葉】 心の美しさ 高潔 【短歌】人住まぬ家の垣根の風車盛んに咲けりいさぎよきまで 鳥海昭子 長いこと空き家になっ…
家のない子のする恋は たとえば瀬戸の赤とんぼ ねぐらさがせば陽が沈む 泣きたくないか日ぐれ径(みち) 日ぐれ径(みち) たった一度の恋なのと 泣いてたきみは人の妻