2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧

今日はお見舞いの日です

この花の名‥度忘れしました

けなげな琴弾八幡参詣者

ここにもこんな色のカンナが⋯

赤いカンナが普通なのに この川岸に朱色のカンナが咲いていて

本日、全国の誕生日の皆さん、おめでとうございます。

毎日言い続けて15年間、毎朝ネットでAppして来ました。誰一人反応はしてくれませんでした。それでも、これをしないと気持ちがわるいのです。日本中の不特定多数の皆さんに一声かけているつもりです。人様にこれと言って何もしていないので、これが唯一の儚い…

6月14日誕生日の花と花言葉歌句

6月14日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句) あふち植ゑ時鳥来るよすがとす 雅舟 【花】 センダン(センダン科) 【花言葉】 意見の相違 【短歌】ご意見のちがいはちがいセンダンの花たかだかと梅雨空に咲く 花ことばの「意見…

浜木綿(はまゆう)の万葉歌

み熊野の浦の浜木綿百重なす心は思へど直に逢はぬかも 『万葉集 』巻4・496 柿本朝臣人麻呂

夜目 遠目 傘の内

どんな女人も 夜、遠く、傘の内で見れば きれいに見えるもの。 昔から言われている諺。惚れる惚れないとは関係ないかも㋧ 痘痕も靨 (あばたもえくぼ) ⋯前句とは似ているが、これは男の錯視。おめでたいこと㋧ ドイツの詩人ゲーテは言っている。「恋人の欠点…

群れを成さず生きてゆく

餌を漁り孤独に生きる鳥の身を憧れることなどないと思はる

み熊野の浦の浜木綿百重なす~

み熊野の浦の浜木綿百重なす心は燃えど妹に会はぬかも 人麻呂

久米の仙人、通を失い、天から舞い落ちる。

仙人でも女の脛を見ると大空から舞い落ちる 徒然草 第八段 原文 世の人の心惑はす事、色欲しきよくには如かず。人の心は愚おろかなるものかな。 匂にほひなどは仮かりのものなるに、しばらく衣裳に薫物すと知りながら、えならぬ匂ひには、必ず心ときめきする…

乳母車 三好達治

乳母車 三好達治 母よ――淡くかなしきもののふるなり紫陽花(あぢさゐ)いろのもののふるなりはてしなき並樹のかげをそうそうと風のふくなり 時はたそがれ母よ 私の乳母車を押せ泣きぬれる夕陽にむかつて轔々(りんりん)と私の乳母車を押せ 赤い総(ふさ)ある天鵞…

土佐・鹿持雅澄伝

鹿持 雅澄(かもち まさずみ、寛政3年4月27日[注 1](1791年5月29日) - 安政5年8月19日(1858年9月25日))は、江戸時代後期の国学者。名称は藤田。号は山斉または古義軒。不朽の名著労作『万葉集古義』 高知城内に「愛妻の碑」がある。 不肖、我が名の由来…

6月13日誕生日の花と花言葉歌句

6月13日誕生日の全国35万人の皆さんおめでとうございます (拙句) 舞鶴も鶴舞橋も聖少女 雅舟 【花】 マイヅルソウ 【花言葉】 清純な少女の面影 【短歌】少女らのおもかげありて舞鶴草白くさやかに咲きひろがりぬ 葉と葉脈の形が、ツルが羽を広げて飛び…

太宰治の名言

生きていてすみません。 恥の多い生涯を送ってきました。 幸福になる資格は、みんなにあるはずだ 世の中には、幸も不幸もない。 ただ、考え方でどうにでもなるのだ。 生きることは、苦しむことだ。 恍惚と不安と我にあり。

芭蕉発句脇起(4)「夏草や」の巻

1夏草や兵どもが夢の跡 芭蕉 2 功名無縁唯に涼風 雅舟 3流木は気ままに大海さすらって 渚風 4 友の数より増えるアルバム 優雲 5瀬戸内のどの灯に泊まるか月の舟 雅舟 6 海と駆け引き色づくレモン 渚風 7孫去りてゆっくり消える芋の菓子 優雲 8 白い脛見て仙…

本日昼間取り込み中です。

燧灘吟行

前川忠夫句碑除幕式(平成元年)

(平成元年の剣持雅澄の日記帳より) 故前川忠夫句碑「緑陰静臥吾れ六尺の虫となり 田打男」 平成元年9月10日、三豊市高瀬町朝日山森林公園に建立、除幕式

6月12日誕生日の花と花言葉歌句

6月12日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句) 友情の木は聳え立つ山帽子 雅舟 【花】ヤマボウシ(ミズキ科) 【花言葉】友情 【短歌】ゴンドラの下にひろがる山法師箱根の山を友らと行きぬ 友人らと乗ったゴンドラから見下ろす…

花に蝶 争いのなき世に生きたし

平成元年の日記(抄)

忘れ得ぬ温もり

誰にでもあるこのような 心に残る懐しい思い出を自筆でお寄せください。

●自由 ●平等 🔴博愛

あなたは 何を Mottoとして 生きていますか? 🔴 最も大切なものは 何になりますか? 終局は 自己愛ですか? ▼ 愚かな人類がいる限り戦争は絶えず、いつか自滅する宿命を背負わされている。 ☆ 献身 自己犠牲など無縁なる人 その人も一応 人間なので生姜⋯

今日も勘違いせず生きようね

自戒です。

6月11日誕生日の花と花言葉歌句

6月11日誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句) 忍冬 愛の絆を裡に秘め 雅舟 【花】スイカズラ 【花言葉】愛の絆 友愛 【短歌】君が育て君が摘み来し食卓のスイカズラ甘く匂いていたり あなたが育てて、あなたが摘んできたスイカズラ…

ムギワラ蜻蛉に出会う。

姿を永遠に記念してやるからごめんね

立葵は梅雨明けに咲き終わる。

梅雨中休み それでも心は 明け気分

芭蕉発句脇起(4)「夏草や」の巻

1夏草や兵どもが夢の跡 芭蕉 2 功名無縁唯に涼風 雅舟 3流木は気ままに大海さすらって 渚風 4 友の数より増えるアルバム 優雲 5瀬戸内のどの灯に泊まるか月の舟 雅舟 6 海と駆け引き色づくレモン 渚風 7孫去りてゆっくり消える芋の菓子 優雲 8 無恥の狂師は…