【自由自在】四字熟語(10 首歌)

風通しよくのびのびと振舞える【自由自在】の空間が欲しい

如意自在】【緩急自在】思いのままテンポよろしくコーナーを衝く

ドラマならば【活殺自在】現実は人の命も天に任さる

あなたには【自家薬籠】中のものありや馬齢重ねて未熟者私

弓や琴弦を張ったり緩めたり【一張一弛】【伸縮自在】

「孫の手」はここから出ました【麻姑掻痒】「麻姑」は中国仙女の名前

角取れて気に障ること言いません【円転滑脱】そつなく生きる

〔巧言令色〕仁少なしとはいえ【才弁縦横】〔適材適所〕

禅の無我その境地から思うまま【禅機縦横】自在なる生

【変幻自在】それは無理なる相談です「三つ子の魂百まで」と言う

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一茶歳旦吟

小林一茶が四国への旅の途次、観音寺浦の専念寺に逗留した時、

「元日やさらに旅宿(はたご)と思ほへず」と感謝の句をこの寺に残す。

もてなしの心と感謝の心を大切に生きることを教えられる佳句。

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12月3日誕生日の花と花言葉歌句

  12月3日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます 

           (拙句)葉牡丹はあなたの愛を包みます  雅舟  

【花】ハボタン(アブラナ科)  【花言葉】祝福 愛を包む

【短歌】なにとなく心せく日の昼時をハボタン植えて安堵しており  鳥海昭子 
             
       気がせくように落ち着かない師走の一日。こまごまとした用事は
       差し置いて寂しくなった庭の花壇にハボタンを植えました。なん
       となくホッと心が落ち着いたのです。   、
         
【季語】葉牡丹

【俳句】葉牡丹の渦は何をかあざわらふ    富安 風生

    葉牡丹の渦やウィンチ巻き始む      白石 弁市

    渦葉牡丹虎が笑へばこんな貌       門馬貴美子
          
  
【三行詩】縮緬キャベツ葉牡丹

      あなたの愛を温かく

      幾重にも包んでます

【万葉歌】橘は実さへ花さへその葉さへ枝に霜降れどいや常葉の木
                                                        (巻6ー1009)
 【12月3日誕生の有名人】
       武島羽衣(1872)     永井荷風(1879)    種田山頭火(1882) 
                    東久邇宮(1887)    池田勇人(1899)    篠山紀信(1940) 
                    今いくよ(1947)     長州力(1951)        首藤奈知子(1979)
     
     ~今日も一日佳き日でありますように~

放つ四字熟語(10 首歌)

容疑者になりたる以外仕事や病気疑い晴れて【無罪放免】

出入りが自由になった意味合いで機会均等【門戸開放】

疾風怒濤のような気のする振る舞いの【不羈奔放】【放蕩不羈】

周囲への配慮が足りない思うまま【自由奔放】【大胆奔放】

随分と器量の大きい人物と誉め言葉に近い【豪放磊落】

ほしいまま我がまま気まま【放蕩不羈】身持ちの悪い【放蕩三昧】

旧制の高校大学舎生などが辺りかまわず【放歌高吟】

考えもせず言いたい放題に〔妄言綺語〕の【漫語放言】

孟子』にあるわがまま勝手を禁じる語「恒心」なければ【放辟邪侈】

多くの花一斉に咲き開くよう〔百家争鳴〕【百花斉放】

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ハマシギ(浜鴫)間近に撮る

 10メートル前に来たりてハマシギの群は夕べの餌をあさるなり  雅舟

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心なき身にもあはれは知られけり鴫立つ沢の秋の夕暮れ  西行法師『新古今和歌集

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 恐れずに間近まで来てハマシギは餌を漁るなり今日の仕合わせ  雅舟

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 磯鴫か千鳥か知らねど夕暮れの浜辺に親しく寄り来し小鳥