7月24日誕生日の花と花言葉歌句

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7月24日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます 
         
          (拙句) 日々新た日光黄菅禅定花 雅舟 
    
【花】ニッコウキスゲユリ科)【花言葉】日々あらたに 心安らぐ
  
【短歌】山原のニッコウキスゲ空に映え日々あたらしく夏深めゆく 鳥海昭子 
             
     ニッコウキスゲが高原の夏空にそよいでいます。朝に咲いた花は
     夕方にしぼみますが、毎日新しい花が咲くのです。「日々あらた
     に」しながらも、夏が少しずつ深まっていきます。    
              
【季語】日光黄菅 花火 登山

【俳句】日光黄菅とその名覚えてまた霧へ  加藤 楸邨     

    ねむりても旅の花火の胸にひらく  大野 林火

     登山靴自分を捜しに行くと言ひ    福村 寿子  

                  
【三行詩】家持の詠んだ山百合も

     郎女の詠んだ笹百合も

     ゆらりゆらゆら百合の花

【万葉歌】灯火の光に見ゆるさ百合花ゆりも逢はむと思ひそめてき 
                    内蔵縄麻呂
【7月24日誕生の有名人】
     大デュマ(1802) 後藤新平(1857) 谷崎潤一郎(1886)
     千 宗室(1893)  中村草田男(1901) 照屋寛徳(1945) 
                  吉本ばなな(1964) 魁皇博之(1972) 中村紀洋(1973)   

   ~今日も一日佳き日でありますように~

7月23日誕生日の花と花言葉歌句

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   7月23日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます 
         
      (拙句)今日ひと日蓮の心で生きてみむ  雅舟 
      
【花】ハス(スイレン科)【花言葉】清らかな心
  
【短歌】ハスの葉を帽子がわりに被せられ父の生家を母と訪ねき 鳥海昭子 
       母と連れ立って庄内平野の真ん中にある父の生家を訪れた
       幼い日のこと。ハスの葉を帽子がわりにして歩いた遠い記
       憶が、夏の暑さを呼びさまします。     
【季語】蓮

【俳句】暁闇を弾いて蓮の白さかな  芥川龍之介 
 
    蓮の花開かんとして茎動く  滝沢伊代次   

    蓮の香や水をはなるゝ茎二寸  与謝 蕪村 
 
【三行詩】はちす葉の濁りに染まぬ心

     古来聖女の身にも喩えられ

     はたまた蓮華台にもなされ

【万葉歌】ひさかたの雨も降らぬかはちす葉にたまれる水の玉に似たる見む
                   (巻16ー1837)
【7月23日誕生の有名人】
   クレンメンス(1649)  山岡鉄舟(1836)  下山定則(1901)
   飯沢匡(1909) 南博(1914)   石原まき子(1933) 
           朝丘雪路(1935)  サンダー杉山(1940)  松方弘樹(1942)  
 
        ~今日も一日佳き日でありますように~