大切なものも大方忘れたよ

失くしても後替わりのあるものならばいいけれど⋯毎日探しものばかり

それで家の中行ったり来たり⋯これで万歩計の数増えていく

よくぞまあこんな所に置き忘れ⋯見つかった時の嬉しさと情けなさ

人生のもっと大切なものあるはずを⋯思い起せなくなった悔しさ

思い出の中だけでも忘れまい⋯90年も経てば忘れたわ皆忘れ果てたよ

忘れるってことすばらしい⋯そう悟ったとき切ないけれど嬉しくて

この画面文面見てくれているあなた⋯一番会い鯛酌み交わしながら

「真申」さん?

真申 読み方AI回答

真申の一般的な読み方は、 「まさる」 と読まれるケースが多いとされています。

真申の主な読み方

  • 名付け関連の資料では、「真申」は人名として「まさる」と読む例が紹介されています。(pon-navi.net)
  • 「真」は人名で「しん・まこと・まさ」など多くの名乗りがあり、(kanjipedia.jp)
    「申」は「しん・しげる・のぶ・み」などの名乗りがあります。(kotobank.jp)

観音寺連句「真桑瓜」の巻

1夏 真桑瓜食みし子喜寿となりにけり 渚風

2夏  孫に振る舞うギヤマンの皿    優雲

3雑 土佐おきゃく解放感に酔いしれて  夢梦

4雑  ほっこり買い物遠征イケメン   嵐里

5秋月 月に棲む嫦娥ウインク気配あり      雅舟

6秋    二星願います愛エンドレスへ     渚風

7秋   お天道vs秋雨体育祭            優雲

8恋      翁の帽子脱がすのは誰                     夢梦

9恋  両思い人づてに知るも不戦敗     嵐里

10雑 全てを忘れ未知なる国へ      雅人     

11雑 友と師と桃源郷で出逢いけり    渚風

12雑 酌めども尽きぬ酒壺もあり       優雲

13冬月 吐く息の白さ吹き飛ぶ冬の月     夢梦

14冬 なまはげ鏡見て卒倒す           嵐里

15雑 泣き上戸笑い上戸にべそをかく       雅舟

16雑 両手に取ってペロリ焼き鳥      澄人

17春花

18春