2023-11-01から1ヶ月間の記事一覧

瀬戸内夕暮れ、明日から師走

穏やかな瀬戸内海も夕冷え、明日から師走で、慌しくなる 明日の午前は、中学校の「ふるさと学習」郷土の文学【俳句創作】

宗鑑墓碑と供養塔

墓碑は興昌寺山頂(海抜72㍍)にある。供養塔は山麓一夜庵の傍らにある。

興昌寺山のミニ西国三十三ヶ所

11月30日誕生日の花と花言葉歌句

11月30日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句) 花酢奨草あなたを決して忘れない 雅舟 【誕生日の花】ハナカタバミ(カタバミ科) 【花言葉】決してあなたを忘れない

山茶花

椿にはらず山茶花(サンサカ→サザンカ)散ればサザンカはらはらはらと

橘の実

見てすぐに橘の実とは分かつまじ柑橘という代表ながら

俳祖 山崎宗鑑の「短歌の俳句化」

あなたを待っている一夜庵

讃岐と言うより大和の国の俳諧寺「一夜庵」の俳句塾 楓紅葉越しに一夜庵を撮りたるはこれが初めて初公開なり 長居を喜ばぬはずはありません。ゆっくり庵内でわび・さび 閑雅なお話をしましょう

十六夜日記

昨晩の十六夜の月又日記(にき)のほど意識した人あまたあるまじ 『十六夜日記』は、藤原為家の側室・阿仏尼によって記された紀行文日記。中世三大紀行文(ほかに『海道記』、『東関紀行』)のうちの一つ。

日本俳諧史の始祖【山崎宗鑑】

【一夜庵俳句塾】12月1日開塾

【一夜庵俳句塾】一期生 観中一年生16人 12月1日9 時~9時40分 俳句の始祖山崎宗鑑の説明と塾生の俳句作り 作品展示は後日、母校観中掲示板

財田川の川鵜の群の平和感

漆黒の羽光らせて小春日は川鵜警戒心を忘れて居たり 見守りは川鵜に任せ鴨たちは昼寝している小春日の午後

日本最古の俳句と俳跡

俄然、開放的になった日本最古の俳跡【一夜庵】

誰でも入れた庶民の閑谷学校

備前焼本瓦焼の屋根の以前は、このような茅葺であった。 敷居の右側が国宝の講堂内部、左側が重文の付属の各部屋。

11月28日誕生日の花と花言葉歌句

11月28日誕生日の全国35万人の皆さんおめでとうございます (拙句) 旅行けば吉祥草に祝はるる 雅舟 【花】キチジョウソウ(ユリ科) 【花言葉】祝福 【短歌】 草深く花はかくれて咲きいたりキチジョウソウの薄いむらさき まわりの草花に埋もれるように咲いて…

11月28日誕生日の花と花言葉歌句

11月28日誕生日の全国35万人の皆さんおめでとうございます (拙句) 旅行けば吉祥草に祝はるる 雅舟 【花】キチジョウソウ(ユリ科) 【花言葉】祝福 【短歌】 草深く花はかくれて咲きいたりキチジョウソウの薄いむらさき まわりの草花に埋もれるように咲いて…

国宝・閑谷学校を本日訪問

特別史跡 旧閑谷学校 国宝・大講堂 岡山県備前市 観音寺市柞田老人会 (会長も説明をよく聞いています)

「もみじ」は紅葉・黄葉、どちらを書く?

『萬葉集』万葉仮名では ほとんど「黄葉」と表記されている。 みなみなさま けふはいづこの「もみぢ狩り」をなさるやら もみつ→もみぢする

「月~」から始まる芭蕉の発句 25句

月いづく鐘はしづめる海の底 月影や四門四宗も只一つ 月か花かとへど四睡の鼾哉 月清し遊行のもてる砂の上 月さびよ明智が妻の咄しせん 月十四日今宵三十九の童部 月白き師走は子路が寝覚哉 月しろや膝に手を置宵の宿 月代ㇿや晦日に近き餅の音 月澄や狐こは…

11月26日誕生日の花と花言葉歌句

11月26日誕生日の全国35万人の皆さんおめでとうございます (拙句)誘惑のほんの手前の花サフラン 雅舟 【花】サフラン(アヤメ科) 【花言葉】愛への誘い【短歌】 開拓地の薬草サフラン摘むという勤労奉仕の一日ありき 香辛料として知られるサフランですが、…

半歌仙 讃岐三吟「初雪」の巻

半歌仙 讃岐三吟「初雪」の巻 〔バーチャル連句〕 初雪の我が庵に咲く笑顔かな 宗鑑 草鞋並べて嘶く春馬 芭蕉 野末まで訪ぬる蝶の羽折れて 西行 鶉子を抱く深草の里 鑑 月袖に 鼓を鳴らす少麻呂 蕉 汝が師貞徳手折る桃花 行 池之尻田螺を捕りて放ちやる 鑑 …

瀨戸の夕日に輝いて

日本の地中海なる瀬戸内に住む人羨(とも)しと言う人僅か 井の中の蛙と蔑む人ありてそんな人など人と思はず

満年齢と数え年

現在、現存者は正式には満年齢で記すことになっているが、享年(行年)になると古い人では墓碑などには数え年の記載が多い。生誕年月日が正確に分からなければ、数えでゆくしかない。数えか満かまで付加されていないのが普通。戦前 戦後で判断するしかない。た…

【身体の二点セット】を詠う10首歌

【手足】もがれたように使えず昨今言葉で勝負できずに 【耳目】集める目立ったことをしてくれて有り難かったが魂胆もあり 【目鼻】立ち顏形とは裏腹に気立て性格内心気になる 【耳鼻】ひき驚かすことありえても真の心中伺い知れぬ 【口唇】期乳児が母の乳房…

11月25日誕生日の花と花言葉歌句

11月25日誕生日の全国35万人の皆さんおめでとうございます (拙句) いろは坂いろは紅葉の日の光 雅舟 【花】カエデ(イロハモミジ) 【花言葉】遠慮【短歌】雨の日の社の庭に散り敷けるイロハモミジの紅を踏みゆく 日本で見られる美しい紅葉はイロハモミジ…

一期一会一夜の夢

早苗塚の前で「歌仙」を講じようとするこの猫は「はせを」の生まれ変わりか? 晩秋の一日暮れぬ一期一会一夜艶には勝るものなし

讃岐弁のあらまし

東讃弁・西讃弁・小豆島弁 ①東讃地域(高松市・三木町・さぬき市・東かがわ市など)と西讃地域(丸亀市・多度津町・善通寺市観音寺市など)とでは、若干語彙や用法が異なり、東讃弁・西讃弁と言われ、中でも極西部の言い回しは観音寺弁とも呼ばれる。 ②東讃弁と…

11月24日誕生日の花と花言葉歌句

11月24日誕生日の全国35万人の皆さんおめでとうございます (拙句) 幸せな思い出色にネリネ咲く 雅舟 【花】 ネリネ(ヒガンバナ科) 【花言葉】 幸せな思い出【短歌】 隠しごと隠しきれない日のためにネリネの花は咲くとおもへり ヒガンバナに似た南アフリ…