1目に青葉したたる季節や笛の音 雅舟 2
【青葉の笛】文部省唱歌 作詞:大和田建樹 作曲:田村虎蔵. 一の谷の 軍破れ 討たれし平家の 公達あわれ 暁寒き 須磨の嵐に 聞こえしはこれか 青葉の笛更くる夜半に 門を敲き わが師に託せし 言の葉あわれ 今わの際まで 持ちし箙に 残れるは「花や今宵」の歌…
飛ぶ燕なかなか撮れない。しかしながら、やっとカメラに今朝撮れました。 麦畑の上を旋回限りなし
5月18日誕生日の全国35万人の皆さんおめでとうございます (拙句) 幸福の便りのにほひ花アヤメ 雅舟 【花】 アヤメ 【花言葉】 神秘な人 よき便り 【短歌】 紫のアヤメの群が天に立ち池の底辺の逆さにも立つ 濃い紫のアヤメが天に刺さるように凛と咲き、…
普段健康なのに仮病を使い👹の霍乱ですみませぬ 大山鳴動して鼠一匹でおためごかしですみませぬ 何かしてくれる期待が大き過ぎ竜頭蛇尾ですみませぬ やってくれる気配のままで浮かばれぬ半端ものにてすみませぬ 毒にも薬にもならず無機質の中空に漂う霧霞にて…
Cosmosは宇宙のこころ💛貴女そのもの💝(⋈◍>◡<◍)。✧♡♡燃え月🌕☽☆Barn
忘れてはならない無名の戦士一人でも多くの墓前に額ずきたい 地の果て山の果て海の果て故国に遠く命果てし若者を弔う 大方は二十代なる若者を死なせた責任我らにあるかもよ 他人事過去の事などと素知らぬフリせず戦死墓前に頭べ垂れぬか それなりに理由はあ…
港町違った色の風が吹き 娘らが港と思っている実家 漁港から猫がくわえて来た秋刀魚 見送りのテープと共に縁が切れ 幸せに生きててほしい港の洋子 あんな奴こちらが先にテープ切る 行っちゃったあの日あの人あの船で 失恋の数だけあるさ港町 二人して港の明…
6月17日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句)泰山木天に命をあずけ咲く 雅舟 【花】タイサンボク 【花言葉】威厳 自然の愛情 【短歌】おおらかなタイサンボクの初花よひとつが天をあおいでひらく二十メートル以上にもなる高木で…
1カーネーション優しき貴女の俤に 渚風 2 風運び来る新茶の香り 優雲 3箕浦の坂古都のはずれを思わせて 嵐里 4 お地蔵様に祈り奉げる 雅人 5月明かり頭も心も浄化して 夢梦 6 さやさや奏でる稲の恩返し 渚風 7もちもちの新米お数を引き立てて 優雲 8 おなご…
三豊郡(三野郡・豊田郡)の中心地帯を占めている柞田。 地名の由来はクヌギ(橡・櫟・檞・柞など)が生えていた土地か。 古来、山のない柞田村(今は町)丘は北岡(標高10㍍前後) 柞田川河口に広がる田園地帯。燧灘に面する山田海浜地帯。 戦時中は海軍航空隊観音…
5月16日誕生日の全国35万人の皆さんおめでとうございます (拙句) ラ・フランス博愛胸に今日生きむ 雅舟 【花】 バラ 【花言葉】愛 【短歌】バラ百本いただきにけり恥かしいできごとなどはかくして匂う 「生まれて二万二千二百二十二日のお祝いです」と贈…
1カーネーション優しき貴女の俤に 渚風 2風運び来る新茶の香り 優雲 3箕浦の坂古都のはずれを思わせて 嵐里 4お地蔵様に祈り奉げる 雅人
後世に遺るはずの短連句(自賛句)
ああそんな人もあったねと言われるだけではつまらない。 まず思い出すのはその人あの人懐かしんでくれればそれで本望。 一遍に思い出すのは無理として次々思い出される人になりたい。友人や友人以上の人あればあるほどほぐれ癒さる。語り書くほどにはあらず…
5月15日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句) 幸福な日々の一日賀茂祭 雅舟 【花】シキザキベゴニア(シュウカイドウ科) 【花言葉】幸福な日々 【短歌】散りながら咲く四季咲きのベゴニアの今日を明日をしあわせにして 鳥海昭…
内容はともかく、乗りに乗って、順調に詠み続けている「観音寺連句」只今第26巻を巻き終えました。捌きは雅舟こと似非俳人・物書きであります。「青海に白帆浮かびて夏真昼」小四で大人の全国俳句集にデビュー、以来80年、俳聖芭蕉を慕い、俳祖宗鑑・一夜庵…
1夏めくや 瀬戸の漣土佐巨波 雅舟 2伊吹いりこに初鰹飯 優雲 3はるかなる釣り人を待つ幼き日 渚風 4平和が過ぎてねむけと格闘 夢梦 5パチクリと瞳に円な月宿す 嵐里 6日増し色変え禿葉鶏頭 雅人 7皆々様男女不問の秋の空 澄人 8刺身の妻なら冷えても旨い 夢…
潮の香と音色響きをいちはやく感じて浜より離れ咲く昼顔