コロナ禍【四字熟語】10 首歌

狡猾で見えない敵のウイルスの【跳梁跋扈】許してしまう 【特別措置】法に基づく【緊急事態】宣言何度も繰り返されて 【重点措置】適用されてそのうちに調整されて何やら分からぬ 【時短要請】延長などという新語ニ三年すれば普通の言葉 【感染拡大】【防止…

鷺のようにスマートでありたい

5月10日誕生日の花と花言葉歌句

5月10日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句) 熱愛のカーネーションを胸深く 雅舟 【花】 カーネーション(ナデシコ科) 【花言葉】 あなたを熱愛する 【短歌】 持たされしカーネーションに顔を埋めうら恥ずかしき母の日という …

「さつき(五月)」の語源10 説

【五月・皐月】陰暦五月の称。語源に次のような諸説あり。 ①サナへツキ(早苗月)の略 ②サッサと伸びる苗 ③アサナヘツキ(浅苗月) ④ササナへツキ(小苗月) ➄サツキ(挿月) ⑥幸月(狩は五月がよい) ⑦猟月(サツツキ) ⑧雨が多い月(サハノツキ) ⑨狭夜月(サヨツキ) ⑩耕…

花楓の俳句

總領の美男甚六花楓 塚本邦雄 花楓細身の塔も雫せり 倉橋羊村 口上や花楓降る村歌舞伎 加藤耕子 雨粒を溜めて夕日の花楓 河本好恵 卯月住むや楓の花と妹ぎり 渡邊水巴 実に紅の見え出るまでを花楓 原石鼎 山下りて除風の墓や花楓 星野麥丘人 花楓姉東海道を…

柿若葉(10句)

柿若葉子犬とことば交しゐる 平井照敏 柿若葉峡の田川の鳴りそめし 飴山 實 花浴び 柿若葉応へて画家が顔を出す 藤田湘子 柿若葉最もみどり浅かりし 高浜年尾 木曾冠者の討死どころ柿若葉 飴山實 花浴び 柿若葉くちはた濡れて稚児よろし 石橋秀野 柿若葉とは…

玉巻く芭蕉・玉解く芭蕉

唐寺の玉巻く芭蕉太りけり 龍之介 真白な風に玉解く芭蕉かな 茅舎

可愛い蛇苺

蛇いちご半弓下げて夫婦連れ 嵐雪

5月9日誕生日の花と花言葉歌句

5月9日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句) 風にそよぐ桐 高尚といふべけれ 雅舟 【花】キリ(ゴマノハグサ科) 【花言葉】高尚 【短歌】「叱られてあの子は町までお使いに」唄えばひとつ桐の花散る 鳥海昭子 「叱られて」を唄…

予讃線沿いに早くもコスモス(秋桜)咲いていました!

特急に乗客稀少 コスモス花(コロナ禍?) 雅人 初夏にして秋桜咲く予讃線 雅人

油蝉

〖油蝉) 夏、最も普通に見られ、体長は翅の先まで約5.5センチ。翅は赤褐色で、油の染みたような紋がある。幼虫は地中で育ち、7年目に地上に出て羽化し、成虫の寿命は1、2週間。あかぜみ。あきぜみ。じいじいぜみ。 女ざかりといふ語かなしや油蝉 桂 信子 大…

日々〖四字熟語〗人生

五月五日 武者人形 武者人形飾り空には鯉幟男の子なき家も気配をもらう 五月六日 自由自在 誰からも束縛されず個々人は自由自在に生きてゆきたし 五月七日 出藍之誉 師が弟子を褒めることばに出藍之誉がありてめでたきことよ 五月八日 刎頸之交 その人のため…

干拓地の草花に癒される

見慣れたる花に会えども広大な干拓地訪れる人は見かけず

雉も独り寂しい声で鳴く

今朝も又干拓地に来てみれば相変わらず妻問いの雉が鳴く声のして共鳴す

5月8日誕生日の花と花言葉歌句

5月8日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句) 新緑の首夏が来たれりいざやいざ 雅舟 【花】ゼラニウム(フウロソウ科) 【花言葉】 篤い信仰 決心 【短歌】ゼラニウムの赤がよろしくあざやかな決意ともなくみつめいる朝 鳥海昭子 …

長谷川時雨著『近代美人伝』

「美人伝」と称される長谷川時雨(1879~1941)の数百人にのぼる女性評伝から選りすぐった傑作選。樋口一葉をはじめ、川上貞奴・松井須磨子・平塚らいてうなど) 樋口一葉(1872~1896) 歌人・小説家。東京生まれ。本名=奈津。夏子ともいう。 針仕事や小間物屋…

麗し粒々

雨粒も野苺の粒も麗しく

オノマトペ表現の推奨(10 首歌)

借金を断ることば「アップアップ」「カツカツ」なのでと言い逃れする 「チャッチャッ」と仕事し終えて「サッサッ」と家路につくは主婦の喜び 「イライラ」から「ユルユル」に心ほだされて今日の出会いは秘めて放たじ さわやかに「サッササッサ」と身をこなし…

先輩紹介(森誓夫氏)

先輩紹介シリーズ⑦ エネルギー資源確保のリーダー 森 誓 夫 氏 昭和三年三中卒業 観音寺市流岡町出身。昭和九年商工省(通産省)に入り、軽工業局長、公益事業局長などを歴任した。その後、日本アビオニクス(株)常務取締役、共同石油(株)代表取締役社長、石油…

先輩紹介(森誓夫氏)

何の因果で(10首歌)

雄と雌男と女何の因果で結ばれて子を生す行為教わらず為す

5月7日誕生日の花と花言葉歌句

5月7日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句) 卯の花に橘に来し時鳥 雅舟 【花】クリンソウ(サクラソウ科) 【花言葉】 物思い 【短歌】朝靄のうごく底からあらわるる九輪草わが憂いをはらう 鳥海昭子 朝靄が足元から晴れてきて…

花も実もある人生の嬉しくて

日はまた昇る

好きな色は【青紫・群青】

群青色(ぐんじょういろ)とは、日本画材の岩絵具の【群青】に由来する色名で、紫みがかった深い青色 あなたと行った海 鮮やかな記憶 群青に染まる 夕陽 五月の風に吹かれながら 二人だけで若やぎながら 遠くどこまでも あの空の彼方 へ…

5月6日誕生日の花と花言葉歌句

5月6日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句)石楠花はどこか厳し今を咲く 雅舟 【花】 シャクナゲ(ツツジ科) 【花言葉】 威厳 【短歌】 豊作を願う石楠花採りて来し学徒の戦死語りつぐべし 鳥海昭子 ふるさとの山形県庄内地方で…

あなたの汗!

霾る中の落日

瀬戸内海・燧灘の落日 5月5日18 時半 ☆彡黄砂・霾(つちふ)る気配あり

「新樹」近代俳句十句

日々に色かはりゆく新樹かな 高浜虚子 瀧浴のまとふものなし夜の新樹 山口誓子 星屑や鬱然として夜の新樹 日野草城 夜の雲に噴煙うつる新樹かな 水原秋櫻子 新樹どち裹まんとし溢れんとす 中村草田男 朝の虹ひとり仰げる新樹かな 石田波郷 夕風の一刻づつの…

太宰治「新樹の言葉」

今まさにじ新樹の季節にこの短編を読みたい。 主人公の青木大蔵は、うだつが上がらない貧乏な無名作家。太宰の分身。東京での色々な恐怖を避けこっそりと甲府で仕事に取り組んでいた。ある日郵便屋の男が突然大蔵に声をかけ「幸吉さんを知っていますか、あな…

浜防風の花咲き初める

ハマボウフウ(浜防風、学名:Glehnia littoralis)とは、被子植物のセリ科ハマボウフウ属の一種。 海岸の砂地に自生する海岸性の多年草。 山菜として食用にするほか、漢方薬・民間療法薬として利用される。八百屋防風と呼ばれることもある 。名称の由来は中…