【根】10 首歌

幼少期いじめられたる些細なこといまだ【根に持つ】同窓の友 よりどころないと思うに【根も葉もない】こと言いふらす名人がいる 【根を捨てて葉に注ぐ】水わきまえず枝葉末節にこだわる人あり 根本をつまみ取ること急がれる油断をすれば【根を摘む】は難し …

井関池 周辺の風景

【井関池】 柞田川水系 豊稔池土地改良区が管理する感慨用水専用ダム。 堤高16m、堤頂長350mの横長のアースダム。 【豊水万里】 故香川県知事前川忠夫揮毫 観音寺市大野原町井関池。冬の間は水を抜く。遠景の山は讃岐山脈、雲辺寺山。 ハゼノキ、ヤマハゼ、…

12月4日誕生日の花と花言葉歌句

12月4日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句)山茶花や 理想の恋の はらり退く 雅舟 【花】サザンカ(ツバキ科) 【花言葉】謙譲 理想の恋【短歌】咲くもよし散りてやさしき山茶花のふたひらみひらの花びら拾う 同じツバキ科でもツ…

粟井神社境内の殉国碑に森川義信の刻銘

観音寺市粟井町には軍人墓地がなく、したがって夭折詩人【森川義信】を顕彰・供養する公碑はない。ただ「殉国碑」の裏面の戦没者名一覧の中にその名だけが刻まれているが、それも苔むして哀れなり。他には、本庄地区一般墓地、森川家の墓標の中に刻銘がある…

個人的通話ができず、ごめんなさい。

~柞田川河口~付かず離れず前向きに進むのみ。個人的通話ができないで(m´・ω・`)m ゴメン… へまばかり【齟齬】するので、応答はこの画面になります。勿論、お受けはするのですが、それでは申し訳ないでしょう?

毎日、忘れ物 落とし物捜しに大童

半月を過ぎて十日月の今宵かな 雅舟 あなたさまに、すぐにnet返事できず、ごめんなさい。

旭日の耀き

いつも朝 三豊干拓 心の向くまま気の向くまま 過去は皆水に流して

12月3日誕生日の花と花言葉歌句

12月3日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句)葉牡丹はあなたの愛を包みます 雅舟 【花】 ハボタン(アブラナ科) 【花言葉】 祝福 愛を包む【短歌】 なにとなく心せく日の昼時をハボタン植えて安堵しており 鳥海昭子 気がせくよう…

モミジバフウ紅葉・黄葉

街路樹に垣根にモミジバフウかな

66 年目の同窓会

白雲湧くを見ておれば

朝方に白雲湧くを見ておれば元気が湧いて何かしたくなる

【碧】10首歌

【碧】というHero出て来る⚽に日本は勝って今朝湧き返る 【碧】とは青緑色 石英のほの白さが奥に潜んで 【碧色】はサファイア―色 無色の奥から浮き出る青緑 【碧玉】はJasperにして酸化鉄含む石英宝石の一つ 【碧波】に白波重なり海の色果てしもなくて世界平…

12月2日誕生日の花と花言葉歌句

12月2日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句)早熟のベニマンサクを抱きしめる 雅舟 【花】 マルバノキ(ベニマンサク)(マンサク科) 【花言葉】 早熟【短歌】 冬晴れのベニマンサクは小さくて少女みたいな真剣な花 鳥海昭子 別…

淡路グリーン館ウィンターガーデン展

淡路夢舞台公苑温室あわじグリーン館で、2022年11月19日(土)から2023年1月15日(日)までの期間で「光と花のウインターガーデン」が開催中です。 オニバス

淡路人形浄瑠璃見学

12月1日誕生日の花と花言葉歌句

12月1日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句)たまさかの高貴の師走始まりぬ 雅舟 【花】 エラチオールベゴニア(シュウカイドウ科) 【花言葉】 高貴【短歌】大切な一日としてエラチオールベゴニア咲くと今朝は思えり 鳥海昭子 エ…

多胡碑記念

多胡碑 所在地:高崎市吉井町池1095 史跡:大正10(1921)年3月3日 指定特別史跡:昭和29(1954)年3月20日 多胡碑は、奈良時代初めの和銅[わどう]4(711)年に上野国の14番目の郡として、多胡郡が建郡されたことを記念して建てられた石碑です。 建郡に際…

雲よ風よ空よ

人類地球の未来

鳥として人は虚空にあり得ねば柵に絡む藻屑の如し 来たるべき人厳冬に備えねば地球人類滅びねばならぬ 師走の空はやその気配のぞかせて厳しい試練の風はらむ雲

オリーブの実る喫茶店

傷つかない(10首歌)

身体には傷つくけれど心には傷つかないという図太さよ おセンチになることはない多寡が人生生きおおせらるものにもなくて 季節は秋Sentimental心象のこぼれて熱き人想う 一言でShock死するほど打ちのめさる男女の儚き脆さ 捨てる神あれば拾う神必ずあるこの…

同窓会の短歌(10首歌)

『論語』に曰く「朋有り遠方より来たる亦楽しからずや」と 旧交を温め合うならそれもよし不思議な縁し同窓生は ただ単に昔懐かしむためにのみあっていいのか同窓会は 親しくもなかった同窓生もありあれこれのこと話し合わすも お互いに同病相慰め合う同窓会…

曇る心を慰めてくれるもの【花鳥風月】

脅しても逃げぬ哥鳥明日師走 雅舟 【八哥鳥】ハッカチョウ 日本では江戸時代から輸入された外来種。 観察された地域は、東京,神奈川,大阪,兵庫,福島,栃木,愛知,大阪,京都,和歌山,香川,鹿児島。 熟れ過ぎたOliveに雨滴らす 雅舟 待てど来ぬ百日草…

11月30日誕生日の花と花言葉歌句

11月30日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句) 花酢奨草あなたを決して忘れない 雅舟 【花】ハナカタバミ(カタバミ科) 【花言葉】決してあなたを忘れない【短歌】明日のため今日の願いがありましてハナカタバミの葉のやすむ宵 …

讃岐野の阪大微研冬うらら

讃岐野の三豊干拓地から見た阪大微研 手前の河は二級河川の柞田川(観音寺市)

冬タンポポ

冬蒲公英(ふゆたんぽぽ) 三冬 冬、まだ寒いのに咲いているタンポポ。 冬には地面につくように葉を広げ、茎を伸ばさずに地面近くで黄色い花を咲かせている姿が多い。 晩秋頃まで咲いているものは「帰り花」として詠むが、年が明けてからは「冬蒲公英」にな…

赤のまま

赤のまま命のままに枯れ果てよ 中西藻城(令和の発案者中西進先生の父君)の辞世句 蓼食う虫も好き好きと言われる【蓼】「赤のまま」は犬蓼のこと 俳句では、「犬蓼の花」「赤のまま」「赤まんま」などが秋の季語である。 属名の Persicaria は「persica(モモ…

秋の実俳句

枸杞の実の人知れずこそ灯しをり 富安風生 茨の実を食うて遊ぶ子哀れなり 村上鬼城 裂き割りて紅深き海桐(トベラ)の実 鈴木鵬子 栴檀の実に風聞くや石だたみ 芥川龍之介