五木寛之作詞10曲

「織江の歌」明日は小倉に夜の蝶そやけん抱いてくれんな信介ちゃん

「愛の水中花」これも愛あれも愛たぶん愛今夜も夢見たい

「海を見ていたジョニー」夜の海に星が落ちる今夜は行こう一人淋しく

「青年は荒野をめざす」さらば故里山よ川よ一人で行くんだ山越え川越え

「燃える秋」ゆれる愛の心人は出会いと別れ揺れる愛の庭人は夢見る

「四季奈津子」夜明けの海をかけてゆく見知らぬ国を旅に出る

「一人暮らしのワルツ」人生は古いシャツ女と男の恋のワルツ

「二丁目の子守歌」木枯らしの町はたそがれふり向けばネオンが燃える

「女人高野」ここから先は女人高野のおんな道会いたくて恋しくて

「東京タワー」夜の街角二人歩いたせつない心を慰めてくれるビルの陰