【万葉世界を原風景として作り詠む】9冊
- 「万葉の小景」 平成十年刊 私家版 随筆無帽に発表した万葉エッセイ20編
- 「鹿持雅澄伝」 平成十六年刊 剣持文庫 万葉学者の小伝(筆者命名の由来)
- 「松原日記」 平成十六年刊 剣持文庫 琴弾公園内観音寺松原への写生日記
- 「松よ今、平成の琴を弾け」自称松尾芭蕉二世松雄を主人公とした架空小品
- 歌集「忘れな草」 平成五年刊 私家版小豆島教員時代~定年退職の歌集
- 歌集「惜春賦」平成十年刊 私家版 歌を避けてきた教員時代を詠む
- 歌集「紺青」 平成十六年刊 私家版 風・松・道・波・島など小テーマ
- 句集「万葉を截る」平成三十年刊 私家版 万葉短歌の俳句化(巻8・127句)
【句集と小説エッセイ】10 冊
- 句集「石鎚吟行」 昭和四十六年作 和綴本高瀬高等学校山岳部顧問登山 180句
- 句集「彼岸花」 昭和五十年頃 和綴本 追悼句集 母その他いとしき人へ
- 句集「彼岸花(二)」 平成五年作 私家版 母を偲ぶ句 制作年代不明
- 句集「牛女」 昭和六十年 私家版 毎日4句 一年間1460句
- 句集「秋桜」 平成七年作 私家版 年間162句
- 小説「曼殊沙華」 昭和五六年 小説無帽 網走幻視行・残花・孤燕も掲載
- 小説「散華」 昭和八年作 わたつみ・ミッドウェー・十八歳・詫間
- 「国文学解釈と鑑賞」読者のページ掲載小論 昭和五十年~五十四年 22編