2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧
諦めるにはまだ早い最後に残された時間で逆転はある 自分ほど努力した者はあるまじ寸暇を惜しんで学んだね 他人が遊んでいた時もよく学んだね貧家に本もなかったが 惜しかった時間精一杯よく勉強したね馬鹿になって 人には馬鹿呼ばわりされてもほんにんは平…
妻子捨て放浪歌人西行の心の清さ真似してできず 中世の無常を知って出家せし俳人宗鑑一夜庵守り 俳諧の道一筋に究めたる芭蕉慕ひて倍近く生き 永訣の朝で知られる詩人宮沢賢治妹思ひ 23歳の薄命作家樋口一葉5000札から姿消したり 天才的俳人歌人多彩なる天才…
他動詞「つなぐ」を「つなげる」と言う人が多いが、なぜ「つなぐ」とどう違うのか、聞きたい。「つながる」は自動詞。「つなぐ」も「つなげる」も他動詞。意識的につなぐのだが、ニュアンスに違いがある。「つなげる」とはつながるようにすることで意識の弱…
性が合わなければ、一生が台無しになる。 れれど、諦めが肝心。相手にしないで生きる。 どこかに、誰かがあなたを待ち受けている。 いつか、必ず現れる、慈悲深い神が潜んで 触らぬ神に祟りなし、されど因縁付けられるあり。 女神ばかりではない、鬼神がいる…
自他馬多しても始まらない、運を天に任せ したいことをなんでもしよう
樋口一葉原作の短編小説「大つごもり」を朗読劇脚本化。芝白金台の大店山村屋に奉公に上がった主人公お峯。ヒステリックな奥様翻弄されるお峯だが、優しい大旦那と放蕩三昧の若旦那の中で、貧しいながらも健気に働く。そんな折に18まで育ててくれた伯父が…
12月31日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句)幻想のあなたは若く美しく 雅舟 【花】 アオキ(ミズキ科) 【花言葉】 若く美しく 【短歌】 小雪舞う庭の青木の赤い実の瑞々として大晦日なり 年越しの準備中、ふと見れば庭に小雪…
田舎の青年団、年中行事で「火の用心」カチカチと拍子木を叩く。。 大晦日に拍子木の音を聞くとしばし昔のお伽噺を思い出し懐しい気分になる。 昔むかしカチカチ山の物語り 「火の用心」とは昔懐かし
香川県観音寺市有明町 ふるさとははまなでしこの咲く浜辺 普通の撫子ではなく、希少植物「ハマナデシコ」ここでは希少植物(保護植物)トとしている。
そんなことまで知ってくれているとは、かたじけない。それを聞いても何の反応もない人がほとんど。万葉のまの字も知らない、関係のない人がほとんど。とにかく、なにか関係は?と尋ねてくれるだけで、CultureShockはなくなる。『万葉集古義』の著者、土佐勤…
人を恨まず己に忠実に生きるのみ 【超克)
12月30日の誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句)からんころん紅弁慶がやってくる 雅舟 【花】ベニベンケイ(カランコエ)【花言葉】幸福を告げる【短歌】花と葉と抱きつ抱かれるおもむきのカランコエ咲く今日のうれしさ 鳥海昭…
線路沿い電線に冬鳥の群れが、アンパンマン電車を見送っている風景を偶然今し方、撮影することができ、密かにして細やかな感動を覚えています。 人も鳥もなんのつながりなきものを今年も晦日迎えんとする
茶の花を活けて茶室で待っている 雅舟
12月29日誕生日の全国35万人の皆さんおめでとうございます (拙句)カトレアの優雅そのままあなたです 雅舟 【花】カトレア(ラン科) 【花言葉】優雅な人【短歌】羽衣を纏う天女のおもかげにカトレアの花守られて咲く 鳥海昭子 温室で守られて、大切に育て…
けふもまた出逢ひそびれて歳の暮 野鳩
戦没者を二度棄てていいのか!
編集 12月28日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句) 人去りて蝋梅の香に立ち尽くす 雅舟 【花】 ロウバイ(ロウバイ科) 【花言葉】 慈愛心 思いやり【短歌】 ロウバイの甘く香れる玄関に御用納めの夕べ靴ぬぐ 鳥海昭子 ロウバイ…
奇妙きてれつ観音寺市民に似ていて、いとをかし
私の歳末両親離婚父母に捨てられ兄弟別々そんな家庭が年末にもあり うすうすと感じていたが両親離婚祖父母の元へ 継母とは間違っても育てられたくないそれがそのまま 保護者なき生徒はあらず学生の私はなんとか生きる決意あり 残留孤児としては生きられたそ…
素顔素肌着飾って何になる健康なのは生まれたそのまま Decorationに憂き身を窶すけなげ努力に同感はする 素手素足当たり前だね採取生活手袋に足袋必須ではない 化粧代衣装代には惜しまないけなげな奉仕それも大切 素泊まりに素話食事しないことそっけないね…
アイディア賞グランプリ受賞者の発言だから「そしゃく」と平仮名書きで只今ニュースに 咀嚼=当然、常用漢字にないので 「そしゃく」と表記。かみくだいて、よく味わう意味。漢字のむつかしいこと、だれしも漢字で正しく書くのは無理。
過ぎ去ったある時顰蹙買ったのも今は誰の記憶にもない こだわっているのは自分だけ何もかも虚空だったの なんという清々しさよすべて虚空の風になり果て
体など不調の時も腐らずにじっと我慢の子であれあなた 我も又何かに祟られ金縛りそれでも黙々何かして居る いつかまた小春日和になったなら何か未知なる探索をせむ