2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧
尊大は言うまでもなく頂けないされどたまには滑稽でいい 謙虚とは絶対美ではありませぬそれが過ぎるとこちらが気まずい どちらかと言えば謙虚がいいのです人の批判を受けずに過ごせる 出る杭は打たれると言うその通り万事頭を下げて事なし 平身低頭卑屈にな…
『新明解国語辞典』で老人語とされているもの。最新の『新明解国語辞典』第6版からいくつか(最初の語が老人語)。あいじゃく(愛着)→あいちゃく。しょけん(書見)→読書。しんしょう(身上)→資産。あさゆ(朝湯)→朝ぶろ。そらんじる(諳んじる)→暗唱する…
『新明 では、どんな語が老人語とされているのか。最新の『新明解国語辞典』第6版からいくつか拾ってみよう(最初の語が老人語)。 あいじゃく(愛着)→あいちゃく、しょけん(書見)→読書、しんしょう(身上)→資産、あさゆ(朝湯)→朝ぶろ、そらんじる(諳…
人は皆須らく謙虚であれ自己宣伝ほど(*ノωノ)ことはない 目障りな宣伝多き世の習いPRなくしてこの世は生きられないか 売らんかな買ってもうう為生きているなのに今更何を言うのか 黙っていたのでは日干しになるよ生きるためには何でもやれよ じっとしていてか…
5月31日(水)晴 5月も終わり、只今一時。このところつまらぬ人間関係(系図)を追っている。母の縁談にまつわる明治の人細川何某、深追いはしたくないが、母の縁談に関係ありしとか。その人、作家でもあれば拠って来たる所を知りたいが、普通の教育者のようで、…
小さな旅⋯旧三豊郡内慰霊の旅 戦後80年 現三豊市~観音寺市(車で2日間) 地元戦没者の慰霊供養 町村別軍人墓地の有無 1 仁尾町 仁尾軍人墓地 2荘内村 大浜軍人墓地 3粟島村 粟島軍人墓地 志々島軍人墓地 4詫間町 須田軍人墓地 須花軍人墓地 その他分散 5大見…
5月31日誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句) 谷卯木植田の面に紅映す 雅舟 【花】タニウツギ 【花言葉】 豊麗 【短歌】強引と思うばかりに蜂もぐる筒花やらぐタニウツギかな ハチが筒状に咲くタニウツギにもぐりこむと、紅色の花が…
~作家の日記を読む~敗戦後の高見順の日記の引用。ドナルド・キーン氏は時系列に沿って、さまざまな日記を引用し日本人の世相に流され行くさまを紹介している。惨禍の時代に日本人であることとは⋯作家たちの戦時の日記に生々しく刻まれた声に耳をすまし、国…
平成26年5月30日(金)晴 徳善さんの車で下高瀬小学校訪問。次いで上高瀬小学校校訓碑を撮影。「弗為胡成」為さずんばなんぞ成らんや=為そうとしなければどうして成ろうか。なんと難しい漢文か。それより詫間近隣公園の万葉歌碑、詫間特攻基地、須田海岸の斜…
少々は損得あるのは仕方ない一生損得なしで過ごせる 大損も大得もなく過ごしたい算盤勘定することもなく 大得をもくろめば必ず大損をするが鉄則それが分からぬか もうけ得などは幻想神様は手ぐすね引いて埋め合わせする 経済的倹約節約切り詰めて世を生きるs…
敵味方に分かれて争うこと多しそれでこそ人生面白いのか 敵だとばかり思っていた人に温情をかけてくれればうれし 敵味方ではないにしても勝った負けたと点数にこだわる者 勝敗も敵味方なく隔てなき友人として世界人類共に生きむ 見方かとばかりにしていて裏…
5月30日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句) 二人静君と私の舞姿 雅舟 【花】 フタリシズカ(センリョウ科) 【花言葉】 いつまでも一緒に 【短歌】おはなしはあしたのばんげのこととして二人静の今夜を閉じる 東北のことばで…
5月29日(金)曇 4限目LHR「集団と個人」について資料(新聞・作文)を利用したので、まずまずのものになった。今裏の三郎さんが父の最期を奉天で看取ったという樋本さんのことを言って来てくれたが、あまり信用にならない。四十年前の事色々脚色できるのではな…
「毎日コウシンしてますね」 「えっ、行進?コウシン?」 「毎日見てますよ」 「いや、参ったな」 会話はそれでけだったけど、何にも増して嬉しい佳日でした」
日本一狭い香川県讃岐にも東西で気質に差がある。 西讃人の方がねばり強く経済観念が発達しているのに比べ、東讃人はあっさりしている。戦後、実力時代に入って県政の気圧配置が西高東低と言われ、西讃人にリードされがちなのは、古来の藩風の差から来ている…
戦後10年、20年、50年、100年(実感としてはここまで?大きな切れ目。これ以上は戦後の感はないかも⋯)60年前「明治100年」を実感した。今や明治は遠くなりにけり。昭和も遠く、しかれども忘れ難き戦争体験は残影として消え果てず)
明治百年記念式典は、日本の元号が慶応から明治に改元された「明治元年9月8日(1868年10月23日)」から100周年となるのを記念して1968年(昭和43年)10月23日に挙行された日本政府主催の式典。時の日本政府により行われていた一連の「明治百年祭」において、…
①もはや戦後ではない(もはやせんごではない、英語: The post-war is already over[1])は、中野好夫の評論文のタイトル、日本の流行語。 概要 [編集] 文藝春秋1956年2月号に中野好夫によって寄稿された評論文のタイトル[2]。 1956年7月に発表された経済白書…
香川県観音寺市琴弾八幡宮境内【早苗塚】 「早苗塚」通信(1) そこを【はせを聖域】と呼ぶ。「早苗塚」「芭蕉句碑」の前庭空間の仮称である。平成20年2月10日の地方新聞に「石碑のある風景」(54)として報道され、少しは讃岐香川県内に知られたか…
セッコク (動植物) 【せっこく】 石斛ラン科セッコク属(デンドロビウム属):植物 ~ 希望ある限り青春~ (拙句)石斛をいざ見にゆかむ山深く 雅舟 【花】 セッコク(ラン科) 【花言葉】 あなたは私を元気づける 【短歌】 さわやかに白いセッコク咲きまし…
(拙句)石斛をいざ見にゆかむ山深く 雅舟 【花】 セッコク(ラン科) 【花言葉】 あなたは私を元気づける 【短歌】 さわやかに白いセッコク咲きました 元気になれとたまいたる花 鳥海昭子 古木や岩に着生し、いい香りを放つ楚々とした花を咲かせます。 「元…
留鳥 海猫
80年経ちて誰とも分らぬ遺骨誰と特定するのは至難 戦没墓碑父母が建てたもの親心籠りたるなり疎かにすな 戦没の若者年経て今もなお若者のまま孫の年齢 生老病死人の一生中間を抜かして戦死それが名誉か 今日も又見知らぬ他人戦死碑を写すを吾の使命としたり …
「唯一無二」=この世で一つしかなし 唯一=無二=不二 同類のものがなく、それ以外並ぶものがないないこと (見方によれば、傲慢に受け取れる)似る似ないが問題ではなく圧倒的に強い(勁い)のを目指すのか、個性的(unique)特徴がある取り組みを目指すのか、そ…
一瞬の命、されど、消え去る美
5月28日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句)おしゃべりもほどほどにしてアマリリス 雅舟 【花】アマリリス(ヒガンバナ科) 【花言葉】 誇り おしゃべり 【短歌】散るあとのさみしさあれば誇らかに咲き盛んなるアマリリスかな …