2024-05-27から1日間の記事一覧

スパイラル・スぺーク・レガシー

スパイラル・スぺーク・レガシー⋯次々とカタカナ語多く ついていけない ~カタカナ語の氾濫~例えばこの三語 スパイラル・スぺーク・レガシー 連鎖的変動・仕様 性能・遺産 伝統 こんな漢字を並べられても やっかい ☆外国語→外来語→日本語に納まるまでには時…

戦没詩人・森川義信の風景

香川県最高峰雲辺寺山麓に戦没森川義信の詩碑「勾配」が建つ。

ただ書くこと

価値評価気にせずひたすら書くことですそれを集めて書棚に飾る 形あるものにしておく時経ちて再び三度読み直しせむ 空想で終わるは虚し思い付き程度であっても走り書きせむ 手書きでも直すは楽し推敲の過程が分かり参考になる パソコンで次々変わる文章の推…

なぜか辞世あり

花も自己主張

それぞれの持ち味色を主張せず沈んでしまってなりませぬぞよ

「酒」の語源10説

1 シルケ(汁食)の転 2 スマ(清)したケ(食) 3 スミキ(澄酒)の転 4 サケ(栄餞)の転 5 サケ(早餞)の義 6 サカエ(栄)の義 7 サカミズ(栄水) 8 サケ(避)る 9 サ(真)の義 10 酢(サク) 日本語源考(与謝野寛)

わが道をゆく

「触らぬ神に祟りなし」「君子危きに近寄らず」かくして「敬遠される」も気が付かず「知らぬが仏」おめでたい人がある。「裸の王様」になってしまって忠告してくれる人がいない孤立無援者。古今東西人類が存する限り敵味方、愛憎のみならず無視黙殺されるこ…

この世も名残り、世も名残り、死にに行く身を譬ふれば⋯

近松浄瑠璃「曽根崎心中」お初 徳兵衛の道行文をなぜかふと思い出す野辺

+-四字熟語

+ 良い方向 「油断大敵」「用意周到」「道志堅固」「天下無双」「大願成就」 「生気溌溂」「純真無垢」「純情可憐」「終始一貫」「誠心誠意」「晴耕雨読」 0 中 程度 「余裕綽々」「平々凡々」「風流三昧」「自由自在」「自然淘汰」 - 悪い方向 「乱暴狼藉…

沁みる歌詞

遠賀川 土手の向こうのボタ山の三つ並んで⋯ 明日は小倉の夜の蝶 織江も 大人になりました⋯ 逢うてくれんな 信ちゃん 信介ちゃん すぐに田川に帰るけん 月見草 いいえそげんな花じゃなか あれは セイタカアワダチ草

「困った人」がある

他者の意見聞く耳持たず「一言言えば二言返す」人がある あれこれといつも屁理屈不平言う「四の五の言う」人がある 無関心そっぽを向いて相手にせず「鼻も引っかけない」人がある いくらなんでも挨拶くらいしてもいい「つんとすましてゆく」人がある 「腹に…

5月27日誕生日の花と花言葉歌句

編集 5月27日誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句) エビネとはひっそり人を恋ふこころ 雅舟 【花】 エビネ 【花言葉】 謙虚な恋 【短歌】恋しいと言えぬ年月ありまして海老根はひっそり育ったのです 出会ったころはまばらだったエビ…