2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧
無二無三一つのことに心傾け打ち込むことで仏になれる 無私無偏個人的なる地位名誉傾けずして公平無私 無偏無党すべての偏りに傾かず不偏不党ですべて解決 無為無策それもいいのよ万全対策事前にポロリ 無学無識無為自然にて真の俳諧生まれ来るなり
目で見ても見えないものは心なり頭でもない心臓でもない 見惚れるたる後に見逃し見間違えあまりに多い人生街道 お見受けするところとお愛想言うのもいい相手想いに あまりにも日常的な見る目がないあわれなるかな見えない己 見飽きない美しいもの好きなもの…
5月27日誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句) エビネとはひっそり人を恋ふこころ 雅舟 【花】 エビネ 【花言葉】 謙虚な恋 【短歌】恋しいと言えぬ年月ありまして海老根はひっそり育ったのです 出会ったころはまばらだったエビネも…
お墓の中に私はいます父母が建ててくださった霊標の中に 普通の墓は子が建てて軍人墓碑は親が建てたものである 逆縁と言うばかりなり子が親に先立ちたるらん戦後 墓地の中をさ迷う人影何者ぞ参拝するとは思われなくて 幾百の墓石掻き分け行くように探すは誰…
2003年5月26日(月)晴 明日の準備ほとんどせず。森さんより手紙来る。長い付き合い、気心の知れた人。返事書く。「万葉の」を枕詞としてこの人の名に冠するというひらめき、おもしろし。はてさて、どう受け取るかしら。心の通じ合う何人かの国語教師。VTR(開…
三島由紀夫と対談する 母校先輩 高橋和己 (本籍 観音寺市柞田町)
我が人生の始まりの小豆島土庄高校のバッヂをもらう 今は校名変わっているはずなるも正確な名を知りたくもない 安岐という豊島にある姓であるその人よりぞ手渡されける 小さき箱の中にバッヂはまた小さし「高」に重ねて「土庄」と 70年前の思い出手繰り寄せ…
熾烈な競争→しれつな ・し烈な・熾(し)烈な どの書き直し、どれがいいだろう?
いつまでもくよくよしては始まらぬきれいさっぱり忘れて進む せっかくの人生だもの前向いてまっすぐ進むただ一筋に 上手に忘れること特に嫌な思い出引きずってどうする流すのみ 自分だけこだわっている他人はあなたのことなど知ったことか 塵芥この頃集め捨…
佳子、淑子、美子、嘉子、由子、芳子、喜子、善子、良子、欣子、佳志子、可子、克子、仁子、悦子、よし子 ...なんと多くの漢字が宛てられることか?際限がないほどだが、100通りくらいではなかろうか。 個人的好みではあろうが、我が子には【佳子】と付けた…
5月25日(金)晴 今日は血圧でも低いのかしんどい。気分がすぐれない。昨日の疲れが残っているらしい。「随筆無帽」今月号の10冊、観一門脇先生に届ける。夜九時過ぎ高松放送局宮川俊二アナウンサー(菊池寛賞の時インタビュー)より電話あり、明日観音寺へ来る…
俳祖宗鑑の自筆短冊(短歌の俳句化) 俳祖山崎宗鑑は一夜庵(観音寺市興昌寺境内)が終焉の地である。この庵の前に宗鑑の直筆短冊(興昌寺蔵)の俳句を刻んだ句碑がある。 かし夜ぎの袖をや霜にはし姫御 宗鑑 この句の本歌は『新古今和歌集』の「橋上ノ霜といふこ…
「ここまでこれてなくて、すごいしあわせです」(楽天の浅村選手の発言そのまま、涙の記者会見。17年間で2000本安打達成のコメント) ⋯ここまでこ(ら)れて、すごくしあわせです。(NHKテレビ・スーパー文字) 〔行ける〕⋯十分で《行ける》=〈行く〉ことかできる…
自転車を止めて見ている夕焼けかな NHK俳句 一席 作者不明 「眺める」は自分、ここの「見ている」は皆で。 「夕焼け」はここでは「ゆやけ」と読む (選者・高野ムツオ)
5月25日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句) 清らかさ通じずとても霞草 雅舟 【花】カスミソウ(ナデシコ科) 【花言葉】清い心 思えば思われる 【短歌】それとなく宥められいて霞草ひとりの部屋にふんわり活ける カスミソウは…
観一に校訓碑を建てる動きがある。参考までに西讃の小中高の校訓碑見学に行く。豊浜中・三豊工・中部中・観中・高室小・笠田高・豊中中・高瀬中・高瀬高・詫中・詫電・仁尾中・常磐小。校訓は学校のSymbol。よほど考えねばならない。制定の時も母校に関わっ…
いい関係保つ仲間の間では夢にも思わぬ「梯子を外される」 「はしごが外される」などと言う高上がりする人が問題 世俗ではよく使うかたまに使うか「はしごが外される」 諺辞典にちゃんと出ていること今頃知る「梯子がはずされる」 「はしごをはずす」などい…
平成25年 5月24日(金)晴 放送大学の香大山崎先生より電話あり、観音寺で七八月中に放送大学を行いたいので講師を引き受けてほしい。メールが通じないからと言われる。ファックスで要綱を送ってもらう。数年前、高松の菊池寛記念館で放送大学の講師をした時、…
5月24日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句) 含羞の人と花との向かひ佇つ 雅舟 【花】 シャクヤク(ボタン科) 【花言葉】はじらい はにかみ 【短歌】 シャクヤクのあかく角ぐむ彼の日ありはじらうほどの花のふくらむ 「角ぐむ…
父母のしきりに恋し雉の声 芭蕉
5月23日(木)晴 3、4限目に1年生全員、多度津港へ香川丸見学に行く。40分位歩いてかかる。船は白く塗られて感じがいい。中に入ると、設備もよく整い、立派なものである。しかし、これに乗って何十日も遠く魚を捕りに行くのは、悲しいことだと思う。実習船のこ…