兄弟姉妹【四字熟語】(10 首歌)

「きょうだいは他人の始まり」二親等【兄弟姉妹】親子とは差異

【兄弟喧嘩】これは恐ろし〔遺産相続〕ここに至って〔四分五裂〕す

【兄弟(おとどい)】の名も懐かしや裏の家【従兄弟】が住んでいました

【曽我兄弟】敵討ちに参ったぞ工藤祐経討ち取られけり

意気に感じ【義兄弟】になる人あり 伴りょの兄弟これも【義兄弟】

同じ師を持つ仲にある【兄弟弟子】徒弟制度の名残りならねど

【兄弟船】海に乗り出す男意気その反対が〔姉妹笹舟〕

【十姉妹】【三姉妹】など馴染めるも〔十兄弟〕〔四姉妹〕は馴染まず

続きの本【姉妹編】などありますが【兄弟編】は見たことはない

●【長崎原爆】死んだ【妹】背中に負い焼き場の直前【兄】の凛々しさ

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12月27日誕生日の花と花言葉歌句

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  12月27日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます 

         (拙句) 難転を含む南天めでたけれ   雅舟
      
【花】ナンテン(メギ科)   【花言葉】福をなす よき家庭

【短歌】化粧塩きりりと鯛はナンテンの葉にのせられて万事よろしき 鳥海昭子
 
        赤い小さい実が縁起物として使われるナンテン。化粧塩に
        姿を姿を整えたタイが、ナンテンの葉にのせられて出番を
        待っています。年送りの準備も大詰めです。
 
【季語】南天の実(冬)  南天の花(夏)

【俳句】 南天の実にさわらねど濃くこぼる  岡部 弾丸

     南天の実に惨たりし日を憶ふ   沢木 欣一     
          
     実南天二段に垂れて真赤かな   富安 風生 
  
【三行詩】難を転じて福となす縁起物

     実は有毒なれど葉は腐敗剤

     配り餅に赤飯に乗せて  
 
【万葉歌】月日夜は過ぐは行けども母父が玉の姿は忘れせなふも (巻20ー4378)

【12月27日誕生の有名人】
     頼山陽(1780) パスツール(1822)   浅沼稲次郎(1891)
                  三輪知雄(1899)  ケプラー(1971) 岡部冬彦(1922)
     加藤登紀子(1943)  山崎直子(1970)  青山祐子(1972)
         
       ~今日も一日佳き日でありますように~

花鳥風月【四字熟語】(10 首歌)

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人間業さらり止めて天然自然【花鳥諷詠】と共に生きをり

齷齪とまた浅ましく生きている【人間同胞】離れて生きをり

地位名誉我に浮雲の如きもの【花鳥風月】心の友とて

【花鳥月露】四季の節物取り扱うだけの【風流三昧】に生く

春の朝秋の夜なる【花晨月夕】二月と八月十五日なり

落花流水】春の美景の喩えにも落ちぶれてゆく儚さにも

俗世を離れて優美な遊び事【琴歌酒賦】とは【贅沢三昧】

のんびりと自適の暮らし送る隠士【閑雲野鶴】なんと倖せ

詩歌書画風雅な遊び興じ生き世俗を捨てて【風流韻事】

【雪月花】美の範疇に徳利あらず物名などにも関心はなし

脱コロナ【四字熟語】(10 首歌)

終息宣言・収束期待は【空中楼閣】〔ポストコロナ〕は【時期尚早】

県外へ【移動禁止】国際上【鎖国状態】混迷の国内外の悲鳴やいかに

全世界待ち望むものコロナ薬【起死回生】のワクチン急増

経済も医療も逼迫脱出の【前途遼遠】光は見えず

消極的心得でなく【敵対退治】悪疫に向かう 戦闘魂欲し

【悪戦苦闘】【悪疫退散】に立ち向かう医療従事者に敬意を払わん

【老若男女】問わず人類急襲せし悪疫コロナ期脱出したし

【風流三昧】生きたいと思う〔脱コロナ〕【疑心暗鬼】の世俗忘れて

「移す人」「移される人」〔不本意〕の〔コロナ渦〕中に運命のまま

【終息宣言】いつか来るはずそれまでは生きたいと思う後期高齢者

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神仏祈願【四字熟語】(10 首歌)

 「困ったときの神(仏)頼み」【神仏祈願】【神仏救済】

本当は頼りにならない筆頭の【神出鬼没】【神算鬼謀】

日本の固有信仰〔本地垂迹〕【神仏混淆】【神仏習合

明治期の政策として【神仏分離】令和の今は〔宗教法人〕

今令和〈コロナ退散〉に必死です【悪疫退散】門前掲示

〔三々五々〕間隔開けて参詣す〔新春初詣〕〔神前仏前〕

〔公私不問〕【年末年始】の願い事【平穏無事】の〔日常生活〕

神宮寺・神恵院など名の残る【神仏分離】の煽りは今も

【神社仏閣】など難しく言わないで「神も仏も」あってなきもの

見境もなく祈願して見捨てられそれでも【敬神崇仏】国民

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12月26日誕生日の花と花言葉歌句

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 12月26日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます 

        (拙句)告白の相手なけれど冬ベゴニヤ  雅舟
      
【花】 フユベゴニア(シュウカイドウ科)   【花言葉】 愛の告白

【短歌】ひめやかな片想いなどありましてフユベゴニアを育てています 
                      冬に開花するベゴニアで、「クリスマス・ベゴニア」の名前で
       おぼえていました。片想いの記憶が、今では「ふふふふ」と含
       笑いとともに思い出されます。
 
【季語】フユベゴニア(歳時記になし) 極月 年の暮 年惜しむ

【俳句】極月や月が星食ふ都市砂漠   丸山海道

      年暮るる無病やうやく倦むごとく  皆吉爽雨      
   
    かがなべて幾日残らぬ年惜む   富安風生

 【三行詩】告白する相手もなく

      フユベゴニアも見当たらず

     愛だけ懐に 歳末の私  

【万葉歌】 熟田津に船乗りせむと月待てば潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな
                                                                            
 【12月26日誕生の有名人】
        菊池 寛(1888)毛沢東(1891)ヘンリーミラー(1891)
        海野十三(1897) 藤沢周平(1927)児玉 清(1933) 
        音無美紀子(1949) 原田美枝子(1958)半井小絵(1972)

    ~今日も一日佳き日でありますように~