2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

今日咲く花

母校先輩高橋和己と三島由紀夫

4月30日誕生日の花と花言葉歌句

牡丹 風格 白牡丹といふといへども紅ほのか 虚子

何の花見つけた?

花鳥諷詠

観音寺連句(22)「閑寂に」の巻

1閑寂に青葉ひしめく九十九折 渚風 2鰹幟に届けメロディ 嵐里 3極上の地物の刺身を日替わりで 優雲 4殿への貢物も色々 雅人5名の如く望月優子名女優 澄人 6とんぼ熱唱飲み会帰り 夢梦 7太秦で秋刀魚産休帰りに飲む 渚風 8台詞駆使して骨抜き策士 嵐里 9廓で…

嫉妬を打つ?希望の白場?

ヒットを打つと言ったはずなのに 希望のしろば? ひろばとはっきり言ってください 東京人、大丈夫? 高橋遥人は今日のヒーロー飄々としていいね

あえかなるものを愛して生きてます

白牡丹といふといへども紅ほのか 虚子

有明海岸の主な保護植物

浜大根の群生

大根は野菜で一年生が普通。ところが瀬戸内海・燧灘の有明海岸では群生した保護植物として大切にされている。五月を迎える今も、目も彩に薄紫の花を咲かせている。 心ある人に観賞浜大根

4月29日誕生日の花と花言葉歌句

4月29日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句) コデマリや昭和天皇誕生日 雅舟 【花】コデマリ(バラ科) 【花言葉】努力する 【短歌】心身を労して生きて逝きにける母が好きだったコデマリの花 鳥海昭子 十一人の子を産み、飢饉…

生きよ、堕ちよ、さらば蘇る。

楠若葉は命の源泉

観音寺連句(21)「再会を胸に」の巻 

1再会を胸に夏服新調す 優雲 2虹は羽ばたき四国大瑠璃 澄人 3富士山の空に染まらぬ青冴えて 渚風 4焼きそば分けてくれた親友 夢梦 5お月さまがついてくるよと音読す 嵐里 6啄木鳥のランチそっと見守る 優雲 7葛藤の弁当箱のゆかしさよ 雅舟 8彼の母親は昔の…

相手の話をよく聴く

「大きな耳を持ってるね」これは我が母校に転勤して初めた頃の授業で洩らした言葉でした。上の空で聞かれ、真剣に聴かれることの少なかったこれまでとは違っていた。我々日常の会話においても、耳を傾けて聴いてくれると、有り難い。「その後大丈夫?」など…

琴弾山連句の小径~観音寺のNewload

どなたでも 閑寂を愛する者よ、古くて新しい、この心の小径へどうぞ

4月28日誕生日の花と花言葉歌句

4月28日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句) スイートピー柳に光あまねくて 雅舟 【花】 スイートピー(マメ科) 【花言葉】私を覚えてください 喜び 【短歌】スイートピーの淡いピンクよ高齢のあなたの胸に抱かれながら 養護…

二葉躑躅

雑念を入れずただ見蕩れて居ればいいのです

【つづら葛】とは

①クズの別称。②ツヅラフジの別称。「つづら折り」=(ツヅラフジのつるのように)はなはだしく折れ曲がった山中の道。九十九折(つづらおり)葛藤(つづらふじ)夏の季語 他のものに巻き付く

「伊豆の踊子」道が九十九折になって

伊豆の踊子 川端康成. 道が九十九折りになって、いよいよ天城峠に近づいたと思う頃、雨足が杉の密林を白く染めながら、すさまじい早さで麓から私を ...

あなたの「葛藤」は?

葛藤(かっとう)とは、相反する欲求・感情・考えが心の中でぶつかり合い、どちらを選ぶか決められずに迷い苦しむ心理状態を指す。もともとはツル植物の「葛」と「藤」が絡み合ってほどけない様子から生まれた言葉である。

九十九曲道の読み?

つづら折り(つづらおり)、又はつづら折れ(つづらおれ)とは、幾重にも曲がりくねって続く坂道を表す。「九十九折(り)」「葛折(り)」とも書く。類義語に七曲り、羊腸( ... 九十九曲道=「つづらおれみち」と読むべきです。一般には「つくもまがりみち…

芭蕉の葉は勝手に摘まないで

4月27日誕生日の花と花言葉歌句

\¤\᡼\¸ 1 4月27日誕生日の全国35万人の皆さんおめでとうございます (拙句)恋に酔ひし島半世紀前のこと 雅舟 【花】フジ(マメ科) 【花言葉】恋に酔う 懐かしい思い出 【短歌】千年の藤の花房ながくして千年の音ひそめてゆらぐ 鳥海昭子 東京・調布にあ…

このこと肝に銘じて

ほとほと五月蠅い世間の噂に傷つきやすい小心者★ 仲間意識guardで固め相容れないsect意識は悪しき因習★ frankに人受け容れる度量欲し排除の心取り払い給え★ 人間愛博愛心を考えたことのないような人がいて困る★ 人間らしい要件は一つ一切の差別しないことさ…

相反する諺

待てば海路の日和あり、果報は寝て待て←→善は急げ、寝ていては牡丹餅は食えぬ。 得を取るより名を取れ、武士は食わねど高楊枝←→名を捨てて実を取る。看板倒れ、羊頭狗肉←→看板に偽りなし、願ったり叶ったり。外柔内剛←→内柔外剛 熟慮断行←→軽挙妄動

俳聖松尾芭蕉と万葉学者鹿持雅澄

観音寺連句(21)「再会を胸に」の巻

1再会を胸に夏服新調す 優雲 2虹は羽ばたき四国大瑠璃 澄人 3富士山の空に染まらぬ青冴えて 渚風 4焼きそば分けてくれた親友 夢梦 5お月さまがついてくるよと音読す 嵐里 6啄木鳥のランチそっと見守る 優雲 7葛藤の弁当箱のゆかしさよ 雅舟 8彼の母親は昔の…

万葉挽歌

-百伝ふ 磐余の池に 鳴く鴨を 今日のみ見てや 雲隠りなむ(万葉集巻三/416) ご存知、大津皇子辞世の歌である。 漢詩集『懐風藻』には辞世の詩も載って ...

〇〇独り旅

<本日小雨で中止。やむを得ない。