2024-09-23から1日間の記事一覧

今秋、返り咲きの桜🌸見つけた

🌸秋桜とは言えコスモスにはあらず 🌸秋桜この字のとおり秋の桜 🌸昨年の今日の秋桜が出現す 🌸返り咲き野田元総理党首となる

いい酒を飲みたい(10首)

酒の場の自己満悦の歌声を聞くに堪えない場の多かりし ともすると自慢話に入っては遁れられない酒場が多し 戯れにまた真剣にすり寄って酔客ばかりのその中堪え得ず 気持ちよく飲める酒場は稀にして相手してくれる佳人も稀なり それ故に銘酒大吟醸頂いて独酌…

秋の声独り聞く日の爽やかさ

秋の神やっと目覚めて爽涼を大和の国に与え下さるか

一夜庵改修記念式典(11/3)

俳諧の祖、山崎宗鑑が讃岐の国興昌寺の境内に結んだ数奇屋造の庵で、日本最古の俳跡といわれている。 建立は、享禄元年(1528)でその後4回ほど修復されたが、ほぼ原形をとどめている数寄屋造りの庵。 「一夜庵」の名は、宗鑑が来客の一夜以上の滞在を許さな…

私小説ではない「自己表出」

★大岡将平『野火』⋯「私」とはいえ、誰しも捉われる自己なるものを客体として表現している。虚構としての「私」は作者自身のようにも思われるが、感情移入は抑制されている。 蛇足(大谷翔平「50ー50」→「60ー60」) ★谷崎潤一郎『瘋癲老人日記』⋯物語性を縮小…

「曼殊沙華」名句10句

つきぬけて天上の紺曼殊沙華 誓子 曼殊沙華抱くほどとれど母恋し 汀女 曼殊沙華あれば必ず鞭うたれ 虚子 露の香にしんじつ赤き曼殊沙華 蛇笏 湖の色すでに寂びたり曼殊沙華 秋櫻子 曼殊沙華浄土の雲に紅移す 静塔 考へても疲るるばかり曼殊沙華 立子 雨降れ…

9月23日誕生日の花と花言葉歌句

編集 9月23日誕生日の全国35万人の皆さんおめでとうございます (拙句)再会のかなはぬ母や曼珠沙華 雅舟 【花】ヒガンバナ 【花言葉】再会【短歌】あかあかと彼岸花咲く畦道でこんど会う日の約束ありき 鳥海昭子 秋のお彼岸のころに咲くヒガンバナは曼珠…