2003年5月26日(月)晴 明日の準備ほとんどせず。森さんより手紙来る。長い付き合い、気心の知れた人。返事書く。「万葉の」を枕詞としてこの人の名に冠するというひらめき、おもしろし。はてさて、どう受け取るかしら。心の通じ合う何人かの国語教師。VTR(開放講座用)22名できる。
2005年6月26日(木)晴 森さんの姑宅訪ね、義兄の戦没状況を聞く。山裾にある大見軍人墓地も案内してもらう。色々参考になる事多し。とにかく、フィールドワーク大切。三豊平野を我が庭にして戦没者すべてを拾い上げるつもりで、余生をこのことに捧げようとしている。一人一頁に書いて後世に残す。
2008年5月26日(月)晴 昨日の沙弥島万葉まつり、自分にとって一つの節目になるか。万葉色紙展、シンポジウム参加。色紙プレゼント。しかし、どれほど万葉の心を受け止めてくれたかは疑問。一冊の本を読み歌自体を読み解く方が大事。