平成25年 5月24日(金)晴 放送大学の香大山崎先生より電話あり、観音寺で七八月中に放送大学を行いたいので講師を引き受けてほしい。メールが通じないからと言われる。ファックスで要綱を送ってもらう。数年前、高松の菊池寛記念館で放送大学の講師をした時、「なぜ県庁所在地がのさばるのか」ともらしたのを下見にそっと来ていたこの先生が頭に来ていたようだ。夜、佳に返信にテーマは「文芸紙碑」にしたいと講演題目にすると予告しておく。「紙碑」とは設置されている碑(石文)とは違い、紙に墨書した私碑を指す。それをカメラに収め風景の中で撮ると、一味違った文芸碑となる。私の編み出した《文芸紙碑》である。