Onomatopoeia10首歌


かさこそと落葉踏みしめ裏道を独り参ずる宗鑑の墓所

さんさんと又たんたんと洛内を全国高校駅伝の快

勝敗にこだわる世界人類の哀しき定めほろほろとして

えんえんとslow&slowあゆむべきをなぜに慌てて先を争う

助け合う人間の定めに切り込むはぐちぐちとして愚かなるかな

しずしずと通りすぐべしぐずぐずと愚なる諍い繰り返す人

顰蹙を買うはずの者許されてのうのうとして生き継いでいて

個人的勝敗に生きる生き物のぐびぐびとした愚に従えず

煌煌と月光は我が地球に射す粛々とした命讃えむ

日本語美しき響きしんしんとしんみりはなすつきかげあびて