私の渚

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    渚        剣持雅澄 作詞  市原和代 作曲    高橋徹鉄雄 編曲
一 青い波よ 白い砂よ
   ふるさとの海に 命あふれ
  父親は その子に 渚と名付けた
   明るく明るく 清らかな
     瞳をもつ子に なるように
二 青い風よ 白い花よ
   ふるさとの海に 光あふれ
  母親は その子を 渚で育てた
   優しく優しく 温かな
    心をもつ子に なるように
三 青い空よ 白い雲よ
   ふるさとの海に 望みあふれ
  若者は はるかに 渚を旅立つ
   いつの世もいつの世も はてしなく
    未来にはばたく 鳥だから
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1月21 日誕生日の花と花言葉歌句

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1月21日誕生日の全国35万人の皆さんおめでとうございます。          
          
             (拙句)大寒を過ぎて雨さへあたたかき  雅舟
  
【花】オンシジウム(ラン科) 【花言葉】 可憐

 【 短歌】 ひらひらと飛び立つものの気配ありオンシジウムよ夜明けの窓辺 
                         鳥海昭子
     黄色いチョウたちが群れ飛んでいるようなかわいいランです。
     夜中におもちゃが動き出すように、夜明けにはオンシジウム
     ひらひらと飛んでいくような気がするのです。 
 
【季語】大寒 雪 吹雪   
            
【俳句】大寒の一戸もかくれなき故郷    飯田龍太

    雪はげし抱かれて息のつまりしこと  橋本多佳子

    たましひの繭となるまで吹雪きけり  斎藤 玄  
 
  
  【万葉歌】大和には 群山あれど とりよろふ 天の香具山

    登り立ち 国見をすれば 国原は 煙立ち立つ

      海原は 鴎立ち立つ うまし国ぞ 蜻蛉島大和の国は (巻1ー2)

【三行詩】大寒も過ぎて

     寒も下り坂
 
      一足ずつ春に向う嬉しさ 

【1月21日 誕生日の有名人・馬】
            伊藤野枝(1895) 石垣りん(1924) 久我美子(1931)
   竜 雷太(1940) 山本旦(1943)  三浦洋一(1954)
           松尾 武(1980) 島津有里子(1974) シンボリクスエス(競争馬)(1999) 
   
   ~今日も一日佳き日でありますように~

青春の夢(10首歌)

死ぬことが青春なりし戦時中その張りつめた心を愛す

青春の夢に忠実なれといふ決まり文句を今も書きゐて

風となり君を訪はんかさてはまた矢車草のみ吹きて過ぎんか

オリーブは青き音符の実を揺らせ結ばれ難き愛の譜を練る

夢見れる隙ににげたる幸ひの今も棲めるか島のどこかに

書き続け歌ひ続けて来し島よ遂に私を背きし島よ

文学青年教師と言はれし時に会ひたかりしそんな可愛いい子らに囲まる

老春といふべき中に生きてをり文学青年の矜恃を捨てず

三倍の動詞人生送らんと心はいつも青春の中

希望ある限り青春などと書き賀状は今年で最後となるか

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いとし子よ

永井隆の著書『いとし子よ』

わがいとし子よ。

「なんじの近き者を己の如く愛すべし」

そなたたちに遺す私の言葉は、この句をもって始めたい。そしておそらく終りもこの句をもって結ばれ、ついにはすべてがこの句に含まれることになるであろう。

 これは多くの人が聞きなれた言葉であり、そなたたちも大きくなれば、たびたび耳にするであろう。なぜなら、これは人の守るべきもっとも大きな掟であるからである。

 己の如く⋯⋯人を愛す。

 言葉はまことに易しい。しかし、いざこのとおり行おうとすると、わが生命を棄てるところまでゆかねばならぬ場合も起こる。わが子よ、ここにこの句をあげたのは、言葉をおしえたのではなく、これをそなたたちが一生の間つねに行なってくれるようにねがってのことである。

〔解説〕身近な話題を取り上げて、やさしい文章の中に、わが子と、すべての人間に対する切々たる愛情がにじみ出ている。

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長崎がピリオド! 平和は長崎から! 次の戦争は人類の自殺!