2024-12-09から1日間の記事一覧
12月10日誕生日全国35万人の皆さんおめでとうございます (拙句)玉珊瑚玉簪として飾る 雅舟 【花】 フユサンゴ(ナス科) 【花言葉】神秘的【短歌】さりげなく今年も此処にフユサンゴ赤くつぶらな実を光らせる ふと気づけば、今年も庭のフユサンゴが赤い実…
初雪や水仙の葉のたはむまで 松尾芭蕉 我が雪とおもへばかろし笠の上 宝井其角 せわしなく暮れ行く老の短き日 高浜虚子 生きてあれ冬の北斗の柄の下に 加藤楸邨 海に出て木枯し帰るところなし 山口誓子 原爆図中口あくわれも口あく寒 加藤楸邨 疑ひは人間に…
凩や一里歩いて家に着く 雅澄 枯葉散らして冬支度です 光瀧 二十年同じ版画を摺り続け 雅博 余裕の年の瀬今年は目指す 高雅 賑やかに四人四様ユニーク句 澄 芸人の名は訳が分からず 博 光る君不倫咎めぬ物語 澄 よりよき半分求めさまよう 博 名案に見えて迷…
12月9日誕生日の全国35万人の皆さんおめでとうございます (拙句) ナルキッソスよりも崇高水仙花 雅舟 【花】スイセン(ヒガンバナ科) 【花言葉】自己愛 崇高【短歌】 スイセンはきょうだい仲良く咲いている少しおませに少女が言えり 土手に寄りかたまって…