2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

伊豆の寒緋桜

歌仙巻く寒緋桜の伊豆の旅 雅舟 梦見ること好きな友どち得難けれど幻の旅いつでもできる 雨空を嘆くにあらず晴れ間見て疾風疾走これ又楽し

2月25日誕生日の花と花言葉歌句

2月25日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句)歌仙巻く寒緋桜の伊豆の旅 雅舟 【花】カンヒザクラ(バラ科) 【花言葉】あでやか【短歌】さみしさのようやくうすれてゆく頃をカンヒザクラはあでやかにさく 鳥海昭子 冬の寂しさが…

あなたはあなたの子供が全てですか

連れ合いと子供と天秤にかけるわけではないけれど、もともと他人であった人より、血を分けた子の方が大切ですか?親子の縁を切った人はあまり聞かないが、別れた夫婦はいくらでもある。一緒にすんでいても、心から打ち溶けられない人は多いものね。生きてい…

白梅紅梅その他の花はなくもがな

癒される花は、白梅紅梅。 入会希望の方は25/1016へ

半歌仙(2)「早春や」の巻

令和8年2月24日満尾 観音寺連句会 1 早春や切磋琢磨の詫間っ子 雅舟 2 老春楽しむ自称若者 澄人 3 春外套纏い旅する時空越え 優雲 4 しゃっぽを替えて風爽やかに 渚風 5 同じ月見てるか櫛をくれし友 嵐 6 砂糖てんぷら焦げ紅葉色 夢梦 7 花すすき春まで枯…

どちらがお好き?紅白梅

紅白を選ばす方か間違えて薄笑いする薄紅がいい

2月24日誕生日の花と花言葉歌句

2月24日誕生日の全国35万人の皆さんおめでとうございます (拙句)オウレンという変身の心地よさ 雅舟 【花】オウレン(キンポウゲ科) 【花言葉】変身 【短歌】これからという思いありオウレンの花咲く朝の力湧きくる 山野の木々の木陰に自生するかれんな…

あなたに贈るぁぃ(`・ω・´)bの四字熟語

【哀哀父母】父母の没後に子が親を哀しみ慕う情 【哀鴻遍野】到る所に悲痛な声をあげる難民の多いこと 【愛屋及鳥】ある人を愛するとその人に関わる全てのものが好ましくなること 【愛別離苦】愛する者と別れる苦しみ(八苦の一つ) 【愛多憎生】人から受ける…

海よ、川よ、鳥たちよ。

こんなに愛すべき自然の贈り物が満ち溢れているよ。

眠れる獅子よ、目覚めよ。

自作映画

観音寺駅でK君とT君にぱったり遇った。 「どこに行くのか」と訊ねると 「独り芝居の製作さ」と 「そうか、がんばれよ」と短い会話。 スタッフもなく、監督カメラマン一人。 主人公一人というのだ。 戦争ものがたり、懐古独白もの。 こんな夢を昨夜見たばかり…

青春とは~サムエル・ウルマン

希望ある限り青春である。いざ者どもよ、疾走せよ。

ちと用ありて

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青春デンデケデケデケ

芦原すなお(本名、蔦原直昭)『青春デンデケデケデケ』で第105回直木賞受賞(平成3年)翌年大林宣彦監督により映画化され、脚光を浴びる。30数年後の今はほとんど取り沙汰されない。 当時私は香川県立観音寺第一高等学校在職中。前年河出書房第27回文芸賞を受け…

昨日の風が「春一番」だったのか

春疾風(はやて)丈高き髪靡かせて 澄人 「春一番」と帰宅して知る春疾風 澄人

2月23日誕生日の花と花言葉歌句

2月23日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句)迎春花この心ある名を愛でむ 雅舟 【花】オウバイ(モクセイ科) 【花言葉】 恩恵【短歌】迎春花咲いたと手招く父がいしかの日のままのオウバイ咲けり 鳥海昭子 亡き父はこの花を「迎…

敬老精神(10首歌)

健気なる敬老精神ありしゆえ老醜の我に労りくれし 錯覚をしてはならない老人よ敬老心のなせる業なり 今時は敬老心を教えない志ある者の仕業なり 触るのも躊躇されるはずの若者が献身的なるは見上げたるもの 甘えたり錯覚してはなりませぬただ有り難うと感謝…

枯れ枝

冬枯れによるのと、「枯れ木になった枝と両方あり。時に混同される。 若芽、若葉を出すはずだったのに枯れ木だった」枯れ枝にも芽の出てくるは誰もが期待す

白梅、枝垂れ梅

青空に映える白梅よ 枝垂れ梅なり、切り取るは愚か

文字は読み易いのが一番

ある女子大生の二十数年前在学中の「介護体験日誌」である。もったいないほど読み易い。普段の心がけがいい、信頼される人柄であることが伺える。殊更達筆である必要はない。

四羽カラス歌仙(8)「冬空の」の巻 

1冬空の阿波の山寺冬牡丹 光瀧 2 阿讃交流借耕牛伝 雅澄 3遠き道牛健やかに送る夏 高雅 4 空き缶乗ってパカパカお馬 野雅 5年甲斐もなくポカポカと浮かれゆく 澄 6 旧友来たりてワシら皇族 博 7うららと言う伊吹語京都アクセント 澄 8 イリコ出しよりかつお…

アンパン電車が行き過ぎる讃岐野

2月22日誕生日の花と花言葉歌句

2月22日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句)発音はクリサンセマムと明瞭に 雅舟 【花】カンシロギク(クリサンセマム)(キク科) 【花言葉】 清純【短歌】足元を吹く風のなかまっしろのカンシロギクの花ゆれている 白くてかわ…

我が人生最良の日(中四国音楽研究大会)

昭和57年10月29日観音寺市民会館にて

絶唱~優しい渚沙に抱かれて

なんでこの世が哀しかろ

ここが我がふるさとの海。

日本語では、海の中に母があり フランス語では、母の中に海がある (フランス語では、「母」がmere、「海」がmer)

お前はなにがうれしいんだ

ジィジィの帽子をカブってサ

💛組曲「内海に寄せる賛歌三章」

44,年目にもう一度観音寺市ハイスタッフホールで幼・小・中・高校生の合同合唱コーラスしてほしいとひそかに願っています。

内海によせる賛歌~44年前の組曲

渚よ、いつの日より そんなに優しく もえているのかと 渡る風よ 潮騒の歌よ 砂のぬくもりに抱かれながら 私はいつまでも 渚を想う この組曲は 昭和五57年 中四国音楽研究大会において幼-・小・中・高校生によって歌われたものである(観音寺市民会館大ホール)

小豆島の教え子たち

昭和35年頃の土庄高校生 人なつっこい子ばかりだったなあ