2025-07-28 歴史遺産としての軍人墓地 戦後80年(昭和100年)に誓うべきこと 軍人墓地(墓碑)を歴史遺産として永久保存すべきである。墓仕舞と称し共同墓地から持ち去る傾向が見受けられるが、早計である。国家のために命を捧げた戦没者を見棄てていいものではないい。古代の古墳は権力者の象徴であり、多くの庶民の墓など見受けられない。近代の戦没墓碑には戦没の時・所・年齢まで刻まれて半永久的に遺る。こんな貴重な歴史文化遺産は永久に保存すべきである。今後絶対に戦争はあってはならない。戦争犠牲者は一人もあってはならない誓いと祈りでもある。