2020-01-01から1年間の記事一覧

11月27日誕生日の花と花言葉歌句

11月27日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句) 黒潮や変わらぬ愛のアゼトウナ 雅舟 【花】アゼトウナ(キク科) 【花言葉】変わらぬ愛【短歌】アゼトウナ黄色輝くひとひらをいつくしむ二人ともに老いつつ 鳥海昭子 海岸の岩場に沿…

『阿弥陀経』四字熟語(10 首歌)

弟子阿難釈迦生前の聞き書きは【如是我聞】と前置きがあり 鳩摩羅什漢訳したる仏説の【阿弥陀経】なり三部経の一 欄楯に羅網に行樹そろいたり四方囲遶す【極楽国土】 青黄赤白光ありて微妙香潔かくのごとくに【功徳荘厳】 孔雀鸚鵡迦陵頻伽のもろもろの鳥た…

落日コロナ賛歌

瀬戸内の海の夕陽を見るために生きているなり飽きることなく 雅舟 出てこないと諦めたるに直前に現れてくる入日の不思議 雅舟 一瞬の落日 光芒コロナ環 放ちて人に何かを語る 雅舟 傍らに恋しき人はいなくても独り没落感傷に溺る 雅舟

【眉目秀麗】四字熟語(10 首歌)

【眉目秀麗】〔増久美人〕となり下がりひとそれぞれに生きる苦しさ 【明眸皓歯】口元の笑み見せられず目だけで心とらえねばならず 【紅口白牙】紅い唇白い歯はMASKで覆われただ『紅楼夢』 目もて食べ耳もて視るは【目食耳視】本来の意義忘れてしまい 目…

『礼記』四字熟語(10 首歌)

コロナ禍の令和の初め世の中の【冠婚葬祭】ひっそり閑と 突然の闖入者なる悪疫は【天下泰平】の世を震撼す 誰彼をかまわず【直情径行】の悪疾蔓延施す術なし 仇討ちでもしたいと思う病魔なり【不倶戴天】の病根退治 めくるめく【疾風迅雷】押し寄せて世界制…

サフランや印度の神は恋多き(ゆう子)

サフランや印度の神は恋多き 正木ゆう子 11月26日の誕生花

11月26日誕生日の花と花言葉歌句

11月26日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句)誘惑のほんの手前の花サフラン 雅舟 【花】サフラン(アヤメ科) 【花言葉】愛への誘い【短歌】 開拓地の薬草サフラン摘むという勤労奉仕の一日ありき 鳥海昭子 香辛料として知られる…

天に聳える金比羅高灯篭

高々と天に聳える高灯篭天下に名だたる金比羅名物 27メートルの高さを誇る

芥川『俊寛』(10 首歌)

鬼界ヶ島餓鬼の形容地獄絵図【勧善懲悪】意図しているか 色欲や餓鬼畜生を総括す【三界六道】人は輪廻す 御仏は【衆生引導】能化して【光明無量】限りはあらず この島の女【南蛮北狄】の女のように凄まじい顔 目のあたり拝みまつれる御姿は【端厳微妙】たん…

11月25日誕生日の花と花言葉歌句

11月25日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句) いろは坂いろは紅葉の日の光 雅舟 【花】 カエデ(イロハモミジ)(カエデ科) 【花言葉】遠慮【短歌】雨の日の社の庭に散り敷けるイロハモミジの紅を踏みゆく 鳥海昭子 日本で見ら…

『文選』四字熟語(10 首歌)

二度とない好機【千載一隅】のチャンス逃せば万事ばーは休す 面の皮【厚顔無恥】の恥知らず〔傍若無人〕と言われたくない 人様にあらぬ嫌疑の【瓜田李下】かけたくないしかけられたくない あらためて【座右之銘】を問われたらすぐ答えられるモットーがほしい…

未熟な四字熟語(10 首歌)

年号の〔令和〕『万葉集』見れぱ【令月風和】が四字熟語かも 梅花の歌序文〔令和〕に採用され【古今無双】の〔万葉〕宴 さくらはな【桜花爛漫】ありえても〔梅花爛漫〕ありえぬ定め 【巧言令色】「鮮し仁」と貶された《令》の字元号で脚光を浴び 俳句短歌【…

おんひらひら蝶もむ金比羅参かな 一茶

おんひらひら蝶も金比羅参り哉 一茶 香川県の金毘羅参道に建てられている小林一茶の句碑 「おんひらひら蝶も金比羅参(り)かな」

金毘羅や修学旅行は紅葉晴れ

広島の子ら香川県金毘羅へ

11月24日誕生日の花と花言葉歌句

11月24日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句) 幸せな思い出色にネリネ咲く 雅舟 【花】 ネリネ(ヒガンバナ科) 【花言葉】 幸せな思い出【短歌】 隠しごと隠しきれない日のためにネリネの花は咲くとおもへり 鳥海昭子 ヒガンバ…

本日・一葉忌十句

石蹴りの子に道きくや一葉忌 久保田万太郎 歌反古もおろそかならず一葉忌 水原秋櫻子 枯れ切って菊美しや一葉忌 中村汀女 霧の香のなかの菊の香一葉忌 飯田龍太 きぐすりで治る病や一葉忌 石川桂郎 猪の肉一葉の忌と知りながら 長谷川かな女 一葉忌冬ざれの…

人ひとり得るに過ぎざることをもて大願とせし若き過ち

人ひとり得るに過ぎざることをもて大願とせし若き過ち 啄木『一握の砂』

『正法眼蔵』四字熟語(10 首歌)

三昧に遊化するための正門は【端坐参禅】ひたすら無に帰す 達磨大師九年面壁の要諦は【坐禅弁道】【身心一如】 【甚深微妙】座禅の功徳【文字習学】の知り及ぶところにあらず 【一切衆生】【悉有仏性】不可思議の大功徳により成仏をなす こだわらぬ【知見思…

こだわらない四字熟語(10 首歌)

初めての人に接する心得は白紙の心【虚心坦懐】 こだわりのない性格は一級品【明朗闊達】【自由闊達】 困窮はしても金品受け取らない【無欲恬淡】【無欲無私】 天空は鳥に任せて大海は魚に任す【天空海闊】 楽しみは長く執着しないこと見送る心【雲煙過眼】 …

11月23日誕生日の花と花言葉歌句

11月23日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句) ピラカンサ慈悲心鳥の来たりけり 雅舟 【花】ピラカンサ(バラ科) 【花言葉】慈悲【短歌】さんざめく小鳥の声のおさまればピラカンサの実ひとつだになき 鳥海昭子 秋も終わりの頃に…

〖美女〗四字熟語(10 首歌)

白居易の「長恨歌」にある楊貴妃は【花顔雪膚】美女中の美女 女人衣装化粧で着飾れば【衣香襟影】美しく見ゆ 身体の【花顔柳腰】美しき容顔姿態は天性のもの ・朱い唇と白い歯【朱唇皓歯】・澄んだ目と白い歯【明眸皓歯】 想像上美音妙声の極楽鳥【迦陵頻伽…

乱れた四字熟語(10 首歌)

人類は【干戈騒乱】繰り返し〔神罰覿面〕絶滅危惧種 ペリー来航以来世間は落ち着かず【物情騒然】〔話題沸騰〕 音に聞く東京市政の【腐敗堕落】潔癖義侠の志士が息巻く 道徳が薄れ人情軽薄に【澆季混濁】【末法末世】 世情乱れ国内外は荒れ狂う【海内紛擾】…

純白至難

孝女白菊と言えど純粋純白を堅持すること至難のわざなり

四国遍路

ここは 69 番 観音寺 金堂 重要文化財に指定されている。 11月 2 2 日 いい夫婦の日 いい天気に恵まれて 団体旅行 四国巡礼 秋遍路

コロナ心得・四字熟語(10 首歌)

感染を【自業自得】とされたくなく【油断大敵】自粛するのみ 病原の【所在不明】の恐ろしさ【一触即発】足元からも もの言えば唇寒し令和世は【沈黙寡言】覆面外出 引き籠り【孤立無援】と言われても【自宅謹慎】窮余の一策 コロナ禍は【一進一退】なればま…

11月22日誕生日の花と花言葉歌句

11月22日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句) 野菊より竜胆好きといふ便り 雅舟 【花】リンドウ(リンドウ科) 【花言葉】正義【短歌】 凛々とリンドウは咲きいたりけり大人になろうとかの日想いき 鳥海昭子 「竜胆」と呼び健胃…

近代俳人の「遍路」の名句(10句)

道のべに阿波の遍路の墓あはれ 高浜虚子 布浅黄女人遍路の髪掩ふ 中村草田男 年寄りの足の確かや夕遍路 高野素十 塩田のゆふぐれとなる遍路かな 山口誓子 磯鵯に秋の遍路の心もて 飯田龍太 子遍路の一歩一韻づつの鈴 阿波野青畝 お遍路の静かに去って行く桜 …

勝手な四字熟語(10 首歌)

【得手勝手】などと非難を浴びせかけその人自身【自分本位】で 【我田引水】好都合にて事運び悪びれもせず【手前勝手】な 弁護とは他人のためになすものを【自己弁護】とはいい気なもんだ 初めから人の話を聞く気なく【問答無用】【問答無益】 さまざまな議…