和名ショウブは、漢名の「菖蒲」に基づく。古くは、アヤメグサ(アヤメ草)またアヤメと呼び、日本最古の歌集『万葉集』にも登場する。日本でショウブを「菖蒲」と漢字で書き表されるが、中国で正しくは白菖と書き、「菖蒲」については小型の近縁種である「セキショウ」のことを指す漢名になっている。
1490: 霍公鳥待てど来鳴かず菖蒲草玉に貫く日をいまだ遠みか 1955: 霍公鳥いとふ時なしあやめぐさかづらにせむ日こゆ鳴き渡れ 4035: 霍公鳥いとふ時なしあやめぐさかづらにせむ日こゆ鳴き渡れ
和名ショウブは、漢名の「菖蒲」に基づく。古くは、アヤメグサ(アヤメ草)またアヤメと呼び、日本最古の歌集『万葉集』にも登場する。日本でショウブを「菖蒲」と漢字で書き表されるが、中国で正しくは白菖と書き、「菖蒲」については小型の近縁種である「セキショウ」のことを指す漢名になっている。
1490: 霍公鳥待てど来鳴かず菖蒲草玉に貫く日をいまだ遠みか 1955: 霍公鳥いとふ時なしあやめぐさかづらにせむ日こゆ鳴き渡れ 4035: 霍公鳥いとふ時なしあやめぐさかづらにせむ日こゆ鳴き渡れ