2012-02-12から1日間の記事一覧

短冊381

381 忍見鑑師禅窟跡雲閑松老境猶幽 百年塊吉今何在・下石泉空白流 祖格

短冊380

380 ちかの塩山雪にそう川せ一夜庵 久䡄

短冊379

379 夕くれもなし言葉のはなの一夜庵 賀留

霊木 むろの木(ネズ)

起 霊木 むろの木(ネズ)を詠んだ歌は『万葉集』に7首所載されている。 承 杜松(としょう)とも呼ばれ、材質の硬く、成長は晩い。 転 木の鳥居に使われ、風雨に曝されても他に比べて長持ちする。 結 万葉仮名ではこのようにいろいろ書かれている。

万葉植物

起 秋の七草「撫子」は万葉の代表的な花 承 棗も万葉植物(玉掃刈り来鎌麿室の樹と棗が本と掃かむため) 額田王の長歌に出てくる「臣」の木は、今の樅と思われる。 結 春の野に菫摘みにと来し我そ野を懐かしみ一夜寝にける(山部赤人)

2月12日 誕生日の花・花言葉・歌句・万葉歌

2月12日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句)若者も「同行二人」遍路みち 雅舟 2月12日 【花】アセビ(ツツジ科) 【花言葉】 二人で旅をしよう 【短歌】 花房の白きアセビの続く道きさらぎの空高く晴れたり 鳥海昭子 釣り…