自然讃美

  朝日につけ夕日につけ  大自然、雲の流れや彩りに見蕩れておれば、人間の賢しらぶりと愚劣さが思われて、ただただ恥ずかしくなるのです。ぼんやりと今日一日過ごしたのでありますが、何をしたとて しなかったとて、一人の愚かな人間は、虫や鳥といかほどの違いもなく、今日を生き継いだ意味もあろうとは思われません。ただ生かされて 又明日を迎えられることは信じられるのです。~空と海の美しい空海の生誕地 玉藻よし讃岐の国から感謝の心をこめて~