2012-02-20から1日間の記事一覧

短冊387

387 一夜庵の月和歌の菓子よめ拾ひけり 一也

短冊386

386 琴引やねみゝ鶯一夜庵 由精

短冊385

385 稲爪人世中火打灘 清崇

恩師は一人

小中高と12人の担任の先生がいるが、消去法で恩師と呼べる人を残してゆくと、一人になってしまう。小学校(当時は戦時中なので国民学校)一年生の担任の女先生である。私の退職後開いている古典講座に十余年、毎月欠かさず聴きに来てくれる先生である。今では…

口癖は直らぬものか

半世紀前のことになるが、国語教育研究法の授業で、野地先生は、「国語の教師として、アーウーという余分な発声はしないよう」言われたことを覚えている。つまらぬことではあるが、半世紀経てもまだ私は国語(文学)の教師を続けていて、このことをずっと守っ…

minminさん沈丁花三句+献歌三首

沈丁花匂ふ夜更けのビルの街 街道を避けて裏道沈丁花 雨催濃き香漂ふ沈丁花 汝が句の香を届けむと我が苑の沈丁の莟俳画となしぬ 夕暮れのそれは佳き刻沈丁の莟愛しみしばし佇む 裏町とビルの谷間がよく似合ふ沈丁の花いまだ莟める

半世紀を経て、この言葉、夢幻のごとし

ケースワーカー(昭和35年)、そして今(平成24年)ソーシャルワーカー 昭和35年、私が小豆島土庄高校に新任教師として赴任した時、3年生海老(えび)沼さんのお母さんは、ケースワーカーとして頑張っておられた。半世紀を越えた経た今もなぜか忘れられないでいる…

大河ドラマの西行(三)  「百人一首」この一首

譲位を命じられる悲運の崇徳院 百人一首77番 瀬をはやみ岩にせかるる滝川の 割れても末に逢はむとぞ思ふ 崇徳院 この歌を院が直接詠ずるのを御簾越しに承る 佐藤義清(後の西行) 未来を予測し、感じることの多い北面の武士(歌人)西行

ラジオ体操の歌 作詞者

初期ラジオ体操の歌…脇太一 作詞 現在 〃 …藤浦洸 作詞 1951(昭和26)年5月 、3年8か月ぶりに現在のラジオ体操第1を制定、放送開始。9月 に「ラジオ体操の歌」公募入選(脇太一作詞、大中恩作曲)が発表され、 翌・1952(昭和27)年 6月 、職場向けとして現…

2月20日 誕生日の花・花言葉・歌句・万葉歌

2月20日 誕生日の全国35万人の皆さん、おめでとうございます (拙句)あなたの眸いつも未来を見つめてる 雅舟 2月20日 【花】ウグイスカズラ(スイカズラ科) 【花言葉】 未来を見つめる 【短歌】 なんとなき少しの不安やわらげるウグイスカズラほ…